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快活に生きる秘訣は脳を鍛える“新習慣”にあり!

記憶力(手がかりをもとに思い出す力)維持に役立つ機能性表示食品「キリン βラクトリン」

PR提供: キリンビバレッジ

記憶力手がかりをもとに思い出す力は、生活習慣次第で維持できる。順天堂大学大学院教授の堀江重郎先生に、脳の認知機能を鍛えるための効果的な取り組みを聞いた。

女性は50代、男性は40代で「曲がり角」が訪れる

順天堂大学大学院 教授
日本抗加齢医学会 理事
堀江重郎(ほりえしげお) 先生
1960年生まれ。東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院、帝京大学医学部主任教授などを経て、2012年より現職。
順天堂大学大学院 教授
日本抗加齢医学会 理事
堀江重郎(ほりえしげお) 先生
1960年生まれ。東京大学医学部卒業。日米で医師免許を取得し、国立がんセンター中央病院、帝京大学医学部主任教授などを経て、2012年より現職。

 物の置き場所を忘れたり、人の名前がパッと出てこなかったり……歳を取れば記憶力手がかりをもとに思い出す力が低下するのは仕方ないと諦めていないだろうか。実は、記憶力手がかりをもとに思い出す力や集中力などの脳の認知機能は訓練で鍛え、維持することができる。鍵を握るのが、毎日の生活習慣の見直しだ。

 順天堂大学大学院教授の堀江重郎先生は「女性は50代、男性は40代で、脳の血管が老化し脳機能が低下する『曲がり角』を迎えます」と指摘する。「この年代になると、昔のようにテキパキと作業できなくなったと、脳の認知機能の低下を自覚し始める方が増えます。ここから何もしなければ脳の機能低下は自然に進みます。しかし生活習慣を見直すことで低下速度を遅くし、認知機能を維持することは可能です」

多様な食材を手軽に取り入れる工夫が大事

 一つは食生活の見直しだ。「野菜をはじめ、豆製品や果物などできるだけたくさんの食材を偏りなく取り入れられる献立が理想です。国立長寿医療研究センターが行った大規模な疫学研究によれば、中高年期は食事に多様な食材を取り入れたほうが認知機能を維持しやすいことがわかっています。また、乳製品に含まれる成分が脳の認知機能維持に貢献するという研究結果も出てきました」と堀江先生は話す。手軽なお惣菜やドリンクなどを一品足してみるなど、無理なく続けられる工夫も大切だ。

「食事に加えて、体を動かしたり、パズルを解くなどの知的作業も脳に良い影響をもたらします。運動であれば、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。また囲碁や将棋などのゲームに興じることは、脳を刺激します。最近はスマホの脳トレアプリなどもあるので、楽しみながら続けてほしいですね」

 そして、何よりも大事なのは、「人とのコミュニケーション」と「楽しむ心」だと堀江先生は話す。「友人とわいわいと食卓を囲む機会を設けたり、ご近所さんと誘い合わせてラジオ体操をしたりと、人と関わる習慣を持つことを忘れないで。暮らしを楽しみ、ワクワクしている人ほど、脳を元気に保てます」

長年の脳研究で発見された乳由来成分「βラクトリン」

 食領域を中心として脳科学分野の研究を進めているキリンは、乳由来成分「βラクトリン」に、記憶力手がかりをもとに思い出す力を維持する機能があることを発見。βラクトリンを配合したドリンクを開発した。さらに、記憶力手がかりをもとに思い出す力維持に貢献する健康習慣を広めるプロジェクト「キリン 脳ケアチャレンジ!」にも取り組んでいる(詳細は下記)。

 快活に生きるために、早速「摂る」・「鍛える」・「測る」の新習慣にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

出所:「キリンビバレッジ調べ」
【対象と方法】全国のシニア団体に所属する60歳以上の122名に、毎日「キリン βラクトリン」1本と「KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング」を28日間(2021年4月1日~4月28日)実施。終了後のアンケートをもとに集計。(有効回答数94名)
出所:「キリンビバレッジ調べ」
【対象と方法】全国のシニア団体に所属する60歳以上の122名に、毎日「キリン βラクトリン」1本と「KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング」を28日間(2021年4月1日~4月28日)実施。終了後のアンケートをもとに集計。(有効回答数94名)

記憶力(手がかりをもとに思い出す力)対策の新習慣! キリン 脳ケアチャレンジ!

記憶力手がかりをもとに思い出す力の維持に役立つ機能性表示食品 「キリン βラクトリン」と、無料の脳トレアプリ「KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング」を組み合わせた、新しい健康習慣を広めるプロジェクト。「摂る」・「鍛える」・「測る」 の3ステップで、楽しみながら日常生活に取り入れられる。

「摂る」飲みやすいヨーグルト味で毎日の食事にぴったり

加齢に伴って低下する記憶力手がかりをもとに思い出す力を維持する有効成分「βラクトリン」を配合した機能性表示食品。少量で飲みやすいヨーグルト味なので、朝食などに合わせやすい。

「鍛える」無料の専用アプリで楽しみながら脳トレ

無料の脳トレアプリ「KIRIN 毎日続ける脳力トレーニング」を活用。5種類の脳トレをゲーム感覚で楽しめる。

「測る」脳力スコアを測定して、変化を実感できる

アプリを使えば記憶力手がかりをもとに思い出す力や集中力などの「脳力スコア」を測定できる。また、毎日の歩数や食事内容の記録なども可能。

アプリの詳細はこちら
脳トレアプリのお問い合わせ
キリン脳トレ 事務局  kirin_noutore@kirin.co.jp

出典:Kita M, et al. Front Neurosci. 2019 Apr 24; 13:399.
対象と方法:物忘れやうっかりミスを自覚する50歳~75歳の健常な男女114名を対象に、βラクトリンを含むサプリメントを摂取するβラクトリン群とプラセボ群に57名ずつ無作為に割り付けた。βラクトリンまたはプラセボを12週間摂取させ、0週目、6週目、12週目に神経心理学的検査を用いて認知機能の変化を評価した。
選択理由:研究レビューの対象となった論文のうち、代表的な1報を事例として提示しています。なお、本製品を用いた臨床試験ではありません。
出典:Kita M, et al. Front Neurosci. 2019 Apr 24; 13:399.
対象と方法:物忘れやうっかりミスを自覚する50歳~75歳の健常な男女114名を対象に、βラクトリンを含むサプリメントを摂取するβラクトリン群とプラセボ群に57名ずつ無作為に割り付けた。βラクトリンまたはプラセボを12週間摂取させ、0週目、6週目、12週目に神経心理学的検査を用いて認知機能の変化を評価した。
選択理由:研究レビューの対象となった論文のうち、代表的な1報を事例として提示しています。なお、本製品を用いた臨床試験ではありません。

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

機能性表示食品(届出番号E798)

届出表示:本品にはβラクトリンが含まれます。βラクトリンには加齢に伴って低下する記憶力(手がかりをもとに思い出す力)を維持することが報告されています
●本品は国の許可を受けたものではありません。
●本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
https://www.kirin.co.jp/softdrink/b-lactolin/

お買い求めはインターネットで。一部のスーパー、ドラッグストアでもお取り扱いがあります

商品に関するお問い合わせ
キリンビバレッジ お客様相談室
フリーダイヤル 0120-595-955