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「日本沈没」好調の香川照之55歳 次のドラマはまた“土下座役”?

「主演の小栗旬さんが今年6月から、来年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の撮影に入る予定だったため、こちらは春までに撮影は終わっています。TBSの大功労者と言われる香川さんですが、年下の座長を立てて、現場を盛り上げていました」(ドラマスタッフ)

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主演の小栗

11度目の日曜劇場出演

 TBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」で、関東沈没を唱える異端の地震学者・田所雄介を演じる香川照之(55)。ドラマは初回、第2回、第3回とも視聴率15%超と好スタートを切った。

 半沢直樹シリーズをはじめ、これで11度目の日曜劇場出演の香川。もはやTBSの“顔”だが、インタビューでは飽きられないための工夫を明かしていた。

「日曜劇場に毎年のように出させていただいて、いつも同じ髪型しているので、髪型変えたいというのでアイロンでくるくるに巻いているんですけど」

異端の学者(TBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」より)

得意の顔芸を披露

 とはいえその“顔芸”は健在で、声を震わせる独特な喋り方で異端学者らしさを演出。撮影の合間には、学者並みの知識を持つ昆虫の話を共演者に披露したかと思えば、

「コロナの蔓延で、地球自体がおかしくなっているんだよ!」

 と、田所博士のように熱弁を振るうこともあったという。

週刊誌記者役で出演する杏

 勝手知ったる日曜劇場の現場と対照的に、初々しさを見せているのが、10月にスタートしたTBSの朝の情報番組「THE TIME,」だ。金曜を担当する香川は、初心者マークのピンバッジをジャケットに付けて出演している。