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《離婚発表》長谷川京子43歳“露出”の多い私生活 夫・新藤晴一には「かあちゃん」と呼ばれ…

 女優の長谷川京子(43)と、夫であるポルノグラフィティの新藤晴一(47)の離婚を、双方の所属事務所が発表した。「数年前から話し合い、1年間の別居生活を経て熟考を重ねた結果」の決断だという。13年の結婚生活で、2人の間には長男と長女がいる。家族の別居や長谷川の近況について報じた「週刊文春」の記事を再公開する。(初出:週刊文春2021年10月21日号、年齢、肩書等は掲載時のまま)。

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「今年に入ってからマンションを探し始め、春に家を出た。12歳の長男と9歳の長女は新藤のいる自宅で過ごし、長谷川とは週末にママ友家族と出かけたり、ファミレスで食事をしたりするそうです」(芸能記者)

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子供のために繋がっていた夫婦

 女優・長谷川京子(43)が、夫であるポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一(47)との別居を報じられたのは、9月30日発売の「女性セブン」だった。事務所関係者が言う。

長谷川京子

「新藤は長谷川を『かあちゃん』と呼び、男女という感覚はとっくになかった。子供のために繋がっていた夫婦だったがコロナ禍で一緒にいる時間が長くなり、耐え切れなくなった長谷川が出て行ったようです」

 10月8日には、新藤が出会い系アプリで相手を探していたことを「フライデー」が伝えるという追い打ちまでかかった。

夫の新藤晴一

 夫妻は2008年に交際3カ月で結婚。だが、長女が幼稚園に入園した15年、亀裂が入った。新藤がツアー先の札幌で美女と2人、夜の街に消える模様が報じられたのだ。