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小室圭さんの就職先HP 日本からのアクセスだけを拒否

 秋篠宮家の長女・眞子さん(30)と先月26日に結婚した小室圭さん(30)の米国の就職先法律事務所のHP(ホームページ)が、日本からのアクセスだけをシャットアウトしていたことが「週刊文春」の取材で分かった。

 

 発端は、小室さんのNY州司法試験の結果発表を巡る騒動だった。宮内庁担当記者が語る。

「10月29日の夜10時過ぎ、NY州司法試験の合格者一覧が当該サイトに発表されると、そこに小室さんの名前がなかったことから、『小室さんは不合格だったのでは?』『いや、合格者の総数と、合格者一覧の数が6名合わない。合否の公表を拒否した6名の中に小室さんが含まれるのではないか』などと情報が錯そうした。これまで勤務先のHPには小室さんの属性がlaw clerk(法務助手)と記されていたので、それが書き換えられれば合格が分かるのではないかと考えた人々のアクセスが急激に殺到したのです」

 そして、30日の未明ごろからは、当該HPを開こうとしても、エラーが表示されるだけで一切見られなくなってしまったのだ。小室さんのページが見られなくなったことで、さまざまな憶測が広がっていた。

小室さんの勤務先HPは日本からアクセスすると「エラー」に

 だが、「週刊文春」の取材では、HPが開けないのは日本からのアクセスに限ったものだった。

「日本からのアクセスがあまりに殺到したからでしょう。事務所側が日本からのアクセスのみを遮断したものと見られます」(IT関係者)

 小誌がアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、韓国などの主要国のIPアドレスからのアクセスを試したところ、すべて閲覧可能だった。

 11月2日(火)16時配信の「週刊文春 電子版」および、11月4日(木)発売の「週刊文春」では、司法試験不合格となった小室圭さんの過去の勤務先での評判や、1位を獲得したNY州弁護士会主催の論文コンペの詳細、また眞子さんが今後就職する可能性が考えられる3つの候補先などについて5ページにわたって報じている。

その他の写真はこちらよりご覧ください。

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