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トム・ホーバスさん、岡田 武史さん、与田 剛さん、小泉 文明さん、野口 啓代さん出演 ≪勝利の方程式≫

【12月16日】≪Numberビジネスカンファレンス≫ 最強の「チーム」創り、最高の「パフォーマンス」の引き出し方

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「One for All, All for One」「若い力はジャイアンツの宝」「勝つチームには勝ちグセがついている」「言葉の力がチームを変える」……。

スポーツにはチームマネジメント、コーチング、人材育成、コミュニケーション、モチベーション、データ分析、決断など、ビジネスを成長へと導くプロセスとの共通点も多い。試合の度に必ず「勝者」と「敗者」を作り出すスポーツ。そこでは人間の「強さ」と「弱さ」、「喜び」と「悲しみ」、「美しさ」と 「醜さ」が浮き彫りになります。なぜ勝ったのか、負けたのか、試行錯誤を繰り返すことで生まれる限界突破の瞬間。

コロナ禍による新たな生活様式に適応した組織マネジメント、デジタルの急速な進化により生じているビジネスモデルの大転換。

明確なビジョンとゴールを示せる強いリーダーシップ、既存事業とデジタルの組み合わせによる新たな価値創造、データに基づくぶれない決断力がビジネスには今求められています。

本カンファレンスでは、スポーツとビジネスの共通点を多様な視点から紐解き、「勝者の条件」「変革者の条件」「イノベーターの条件」「リーダーの条件」などを実践者の講演や鼎談を通じ探索してまいります。

≪開催概要≫

日時 2021年12月16日(木) 10:00~16:30
会場 オンラインでのLIVE配信
参加対象 企業経営者、経営幹部、人事部門、経営企画部門、各事業部門の部門長、ならびに、スポーツに関心のあるビジネスパーソンの皆様
定員 1000名
参加費 無料(事前登録制)
主催 文藝春秋
協賛 株式会社セールスフォース・ドットコム(Slack Japan)、

株式会社MyRefer、株式会社スタディスト、ドーモ株式会社、EQIQ株式会社

協力 ProFuture株式会社

申し込み

10:00~10:05 オープニング Number 編集長 宇賀 康之


 10:05~11:05 アジェンダⅠ (チームマネジメント、コミュニケーション)
「バスケットボール日本代表‐勝利の方程式」
~ 信じ続けることが組織を強くする ~

©JBA
©JBA

バスケットボール男子日本代表
ヘッドコーチ
トム・ホーバス氏


アメリカ合衆国コロラド州出身。バスケットボール選手として、ペンシルべニア州立大、スポーティングクラブ オブ ポルトガル、トヨタ自動車、アトランタ・ホークス(NBA)、ピッツバーグ・ピラニアズ(CBA)、トヨタ自動車ペイサーズ、東芝にて活躍。

コーチとして、2010~2014年・JX-ENEOS コーチ【Wリーグ、皇后杯優勝】、2012~2013年・フェニックス・マーキュリー(WNBA) ボランティアアシスタントコーチ、2014~2016年・JX-ENEOS アソシエイトヘッドコーチ【Wリーグ、皇后杯優勝】、2011年・女子日本代表アシスタントコーチ、2015~2016年・女子日本代表コーチ【FIBA 女子アジアカップ優勝】、2016~2017年・JX-ENEOS ヘッドコーチ、2017~2021年・女子日本代表ヘッドコーチ【東京 2020 オリンピック 準優勝】、2021年9月より男子日本代表ヘッドコーチ。

株式会社セールスフォース・ドットコム
Slack 日本韓国リージョン事業統括
常務執行役員 カントリーマネージャー
佐々木 聖治氏


2018年2月よりSlack Japan株式会社のカントリーマネジャーに就任し、日本の事業責任者および代表として、Slackの日本及び韓国の事業統括及び拡大展開を指揮してきた。2021年10月以降は、株式会社セールスフォース・ドットコムの常務執行役員として、日本と韓国地域にわたるSlack事業の成長を牽引している。Slack入社以前は、米SuccessFactors, Inc.の日本法人社長を経て、約5年間にわたりSAP Japan株式会社にて、人事人財ソリューション事業統括本部長としてSAPSuccessFactorsビジネスの日本市場における急成長を牽引した。また、米セールスフォース・ドット・コムの日本法人にて、エンタープライズビジネス部門の戦略アカウントマネジャーとして営業の経験も有する。米ワシントン大学にて国際経営学の学士号を取得。

(聞き手)スポーツジャーナリスト 生島 淳氏


11:05~11:10 ミニブレイク


11:10~12:10 アジェンダⅡ (エンゲージメント・タレントマネジメント)
「チームマネジメント、コーチング、育成、戦術、エンゲージメント」
~ 岡田メソッド ‐ 自立した選手の育成法~

株式会社今治.夢スポーツ
代表取締役会長
岡田 武史氏


1956年、大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、古河電気工業に入社しサッカー日本代表に選出。 引退後は、クラブサッカーチームコーチを務め、1997年に日本代表監督となり史上初のW杯本選出場を実現。その後、Jリーグでのチーム監督を経て、2007年から再び日本代表監督を務め、2010年のW杯南アフリカ大会ではチームをベスト16に導く。中国サッカー・スーパーリーグ、杭州緑城の監督を経て、2014年11月四国リーグFC今治のオーナーに就任。AFC(アジアサッカー連盟)最優秀監督、Jリーグ最優秀監督、日本サッカー殿堂入りなど受賞歴多数。

「リファラル採用が作る、自立的な強い組織づくり」

株式会社MyRefer
代表取締役社長 CEO
鈴木 貴史氏


新卒にてインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社の後、2014年に1億円の社内資金調達の元、リファラル採用の概念を提唱しMyReferを創業。2015年、グループ歴代最年少にてコーポレートベンチャーを立ち上げ、転職サイトや人材紹介に変わる新たなHRTechサービス『MyRefer』をリリース。2018年、更なる事業拡大を目指し、U-NEXT宇野氏などの支援を受け総額3.6億円の第三者割当増資を実施し、サイバーエージェント以来となるインテリジェンスからのMBOスピンアウトを実現。株式会社MyReferの代表取締役社長 CEOに就任。

(聞き手)文藝春秋 Number局長 松井 一晃


12:10~13:00 ブレイクタイム


13:00~14:00 アジェンダⅢ (DX・人材育成)
「準備すること、対話することで選手を育てる」
~選手のパフォーマンスを最大限に引き出すべンチワークとは~

中日ドラゴンズ前監督
与田 剛氏


木更津中央高校(現・木更津総合高校)亜細亜大学 ―NTT 東京を経て 、1990年、ドラフト1位で中日に入団。剛速球を武器に鮮烈デビューを果たし157キロの日本最速記録をマーク。新人投手初のオールスターファン投票1位に。この年、最優秀新人賞と最優秀救援投手賞に輝く。1996年6月、千葉ロッテにトレードで移籍、1998年、日本ハムに、2000年、阪神にテスト入団。34歳の挑戦は“リストラの星”と呼ばれ、共感を得た。2000年秋、引退し翌年年からNHK解説者を15年間務める。2009年には、WBC原ジャパンのピッチングコーチを務め、世界一に。この年、紫綬褒章を受章。同年4月よりNHK『サンデースポーツ』メインキャスターに。2013年、再び侍ジャパンのピッチングコーチを務め、2016年から楽天の投手コーチに。2019 年より中日ドラゴンズの監督に就任。2020年には、8年ぶりの A クラス入りを果たし、今季は12球団NO.1防御率の投手陣を作り上げた。

株式会社スタディスト
マーケティング部 部長
近内 健晃氏


広告代理店等を経て事業会社のマーケターに転身。競合参入が相次ぐ成長市場において、人員や予算が競合の半分未満の中でシェアを2倍に伸ばし特定カテゴリーの市場でトップシェアの奪回に成功。その経験を活かして東証一部上場企業でマーケティングの生産性改革を行い、売上などのパフォーマンスを維持しながら残業時間50%削減、年間予算の25%削減に寄与。その後、ベンチャー企業を中心にマーケティング組織の立ち上げを推進し、組織の急成長を支える体制づくり・基盤づくりを実現。2021年2月にスタディストに参画。
マーケティング・マネジメント、人材育成、業務改善を通した生産性向上などが得意分野。

(聞き手)『嫌われた監督』著者 ライター 鈴木 忠平氏


14:00~14:10 ミニブレイク


14:10~15:10 アジェンダⅣ(BI・データドリブン)
「サッカーチームのDX化とビジネス戦略」
~ スポーツとビジネスに共通する - 勝利の方程式 ~

株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー 代表取締役社長
兼 株式会社メルカリ 取締役 President(会長)
小泉 文明氏


早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィや DeNA などのネット企業の IPO を担当。2006年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄する。2012年に退任後はいくつかのスタートアップを支援し、2013年12月株式会社メルカリに参画。2014年3月取締役就任、2017年4月取締役社長兼COO就任、2019年9月取締役 President (会長)就任。2019年8月より株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長兼任。

ドーモ株式会社
プレジデント ジャパンカントリーマネージャー
川崎 友和氏


2012年ドーモに入社し、市場導入期の営業チームの立ち上げや日本市場の開拓に注力した。2016年にはジャパンカントリーマネージャーに就任し、ドーモのビジネス成長を牽引。その後Elasticのジャパンカントリーマネージャーとして2年間の経験を経て、2021年6月にドーモのジャパンカントリーマネージャーに就任。
ドーモ入社以前はアドビシステムズのデジタルマーケティング営業統括本部長などの経験を有する。20年以上のデータ業界での経験を活かし、データ活用の力を通じて日本企業のデジタル改革を支援する。

(聞き手)文藝春秋 Number局長 松井 一晃


15:10~15:20 ミニブレイク


15:20~16:20 アジェンダⅤ(パフォーマンス・モチベーション)
「苦しんだ経験をモチベーションに変える、強い意志と自信」
~ 勝つことの意味を考えて臨む。野口 啓代の勝利の方程式 ~

©Takuya NAGAMINE
©Takuya NAGAMINE

プロフリークライマー(東京2020大会 銅メダル)
野口 啓代氏


小学5年生の時に家族旅行先のグアムでフリークライミングに出会う。
クライミングを初めてわずか1年で全日本ユースを制覇、その後数々の国内外の大会で輝かしい成績を残し、2008年には日本人としてボルダリング ワールドカップで初優勝、翌2009年には年間総合優勝、その快挙を2010年、2014年、2015年と4度獲得し、ワールドカップ優勝も通算21勝を数える。2018年にはコンバインドジャパンカップ、アジア競技大会で金メダル。2019年世界選手権で2位。自身の集大成、そして競技人生の最後の舞台となった東京2020大会では銅メダルを獲得。

「やりがい」の可視化で対話と行動を引き出す Attuned

EQIQ株式会社(Attuned運営会社) 創業者・CEO
ケイシー ウォール氏

 


ニューヨーク州出身。大学卒業後、日本に移住。人材サーチ・紹介会社Wahl and Caseを創業。2014年にIEビジネススクールにてエグゼクティブMBAを取得。現在、EQIQ株式会社のCEOとして、「内発的動機は人々の仕事と人生を豊かにする」信念のもと、Attunedと人材紹介サービスを展開している。著書に『未来をつくる起業家』など。Twitter @CaseyDai2Asa9sa

(聞き手)文藝春秋 Number編集部 藤森 三奈 


16:20~16:30 ラップアップ


(1)アンケートに回答をいただきましたお客様の中から抽選で20名様に「文藝春秋オリジナルクオカード」(1000円分)をプレゼントいたします。

(2)本カンファレンスのアーカイブ動画を開催後2週間、ご視聴いただけます。

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