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肉体関係を持ったことを白状

 後日、B子さんを問いただすと、9月17日の夜11時から翌18日の夕方まで、東京のGACKTの自宅に滞在したことを認めたという。さらに、7月14日に名古屋で初めてGACKTに会い、「名古屋マリオットアソシアホテル」に宿泊したことを明かした。

「妻は9月に彼の家に行った際は、肉体関係を結んでいないと話す一方、『マリオットホテルに泊まった日には肉体関係を持った』と白状しました」(A氏)

 10月18日、B子さんは次のような文面をGACKTに送信している。

「今回のことが夫にバレて…」

 だが、GACKTから返信が来ることはなかった。

GACKT邸の内部。衣裳部屋には真っ赤なソファが(B子さん撮影)
滝が流れる豪華風呂

 B子さんとGACKTが連絡を取っていたSNSに記載された携帯番号に電話すると、 GACKTらしき声の留守電メッセージが流れるのみ。所属事務所に事実関係について問うも「担当者が不在」として締め切りまでに回答がなかった。

 A氏はこう憤る。

「妻と性的関係を持った彼を許すことはできません。彼が壊した普通の夫婦生活を取り戻す為に、私達がどれだけ苦悩しているか理解すべきです。辛い思いをする人をこれ以上増やさない為にも、法的手段をとることも辞さない覚悟です」

 11月17日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」および11月18日(木)発売の「週刊文春」では、GACKTとB子さんの2度の密会の詳しい状況や、B子さんが見たGACKT邸の様子、GACKTがSNSでファンを誘う手口などについて報じる。

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