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スマホと連動できる最新型補聴器の底力 阿川佐和子が語る母と補聴器

My Favorite Thing 私のお気に入り 2022年 新春

作家 阿川佐和子
1993年より週刊文春対談コーナーのホストを務め、その経験をまとめた「聞く力」(文春新書)は190万部に。2021年8月、自身の介護体験を小説にした「ことことこーこ」(角川文庫)が刊行された。
撮影/枦木 功
作家 阿川佐和子
1993年より週刊文春対談コーナーのホストを務め、その経験をまとめた「聞く力」(文春新書)は190万部に。2021年8月、自身の介護体験を小説にした「ことことこーこ」(角川文庫)が刊行された。
撮影/枦木 功

 ご両親を介護した経験を元に小説を著わしている阿川佐和子さん。母・みよさんとの思い出の一つが補聴器だという。

「母は昨年に亡くなるまで10年以上、補聴器を使っていました。当時最新でも、使い始めの慣れない頃は、父の声がうまく聞き取れずに父が癇癪を起こしたり、ハウリングでワーっと鳴ったり。あと、電池式で、電池切れに気付かず着けていたこともあったし、小さいのですぐ行方不明になって、何かと大変でした」

 そんな阿川さんが、フィリップス ヒアリンク 補聴器と出会った。フィリップスの最新器種は、AI(人工知能)搭載で周囲の騒音を抑制し、相手の声をよりクリアに聞き取ることができる。ハウリングを未然に防ぎ、スマホ専用アプリと連携して簡単に音量調節もできる。もちろん、充電式なので電池交換も必要なし。

フィリップス ヒアリンク 9030
AI技術搭載のフィリップス充電式補聴器(耳かけ型)。「AI音声処理技術」や「ノイズ抑制機能」を搭載し、騒音下でも言葉をよりクリアに届けることができる。またハウリングを発生前に抑える「ハウリング抑制機能」、さらにスマートフォンのアプリで音量調整したり、GPSで補聴器を最後に置いた場所を確認できるなど、最新機能を搭載する最上位器種。
フィリップス ヒアリンク 9030
AI技術搭載のフィリップス充電式補聴器(耳かけ型)。「AI音声処理技術」や「ノイズ抑制機能」を搭載し、騒音下でも言葉をよりクリアに届けることができる。またハウリングを発生前に抑える「ハウリング抑制機能」、さらにスマートフォンのアプリで音量調整したり、GPSで補聴器を最後に置いた場所を確認できるなど、最新機能を搭載する最上位器種。

「ほんとうに『進んだものだのう』という印象。“着けているのに聞こえない”ということを防ぐ機能が充実していて、会議などで聞きたい声に照準を合わせたり、逆に鳥の声や自然の音などシーンによって聞こえ方が自動で調節されるのがすごいですね」

 さらに、スマホで補聴器を探す機能もあり、とても便利。

「なるべく自分の耳でという思いの反面、補聴器は早めに着けた方がいいという意見もあって、様々な考え方がある中、補聴器がここまで進化しているのは、将来を思うと頼もしい限りです」

お問い合わせ先
フィリップス ヒアリングソリューションズ
電話:044-382-5800
https://www.hearingsolutions.philips.co.jp ◀店舗検索はこちらから

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