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「〇〇さん、業務スーパーで鶏肉が安いですよ」ライザップ体験者が語るトレーナーのきめ細かすぎる“神対応”

元文春記者&CM出演者&ライザップトレーナー 「ライザップの真実」対談

PR提供: ライザップ

 去る1月10日、昨年8月からライザップに通ってダイエットをした、元週刊文春記者・中村竜太郎さんが、その体験談を紹介するオンラインイベントが開催された。そこで語られた、ライザップで実際に行われていることとは――。

 昨年秋から年末にかけて、ライザップに通うことでダイエットを実践した中村竜太郎さん。今回のウェブセミナーは、中村竜太郎さんが体験したことを、ライザップトレーナーの新井純輝さん、ライザップで約20kgのダイエットを成功させ、CM出演まで果たした菅沼真弓さんを交えて、あまり知られていない「ライザップでは実際どのようなことが行われているのか」を話し合ってもらう場となった。

ダイエットの目標と目的を分けて考える

 本題に入る前に、まず、ある一般的なダイエットに関するデータが披露された。

 それは、「個人で行うダイエットの、実に91%がリバウンドや不健康なやせ方で失敗してしまう」(ライザップ調べ)、という衝撃的なデータ。

 これについて新井トレーナーは、こう解説する。

「一人でダイエットをして失敗してしまう原因は、『痩せるぞ』と決意して自己流のダイエットをしても、例えば1カ月で結果が出て痩せたとしても、また体重が戻ってしまい、その原因が分からないということが多いですね。原因が分からないと、どう対策していいか分からないということで、モチベーションの低下につながってしまいます。そこで大切なのが、『目標』と『目的』だと考えています。『目標』は目指す数値で、『目的』は何のために痩せるのか、ということです。例えば、60kgから50kgにマイナス10kgの目標設定をしたときに、体重の部分だけで達成するのではなく、痩せた先に何をしたいのかということが大事になってきます。中村さんの場合、ジャケットをかっこよく着こなしたい。また、20代の頃の全盛期の身体になりたいという強い思いがありました。私たちライザップのトレーナーは、特に、目的を達成するためにサポートする。伴走するようなイメージですね。辛いときにはいっしょに励ましあい、背中を押す必要があれば私たちがしっかりと背中を押す、というサポートをしています」

ライザップのCMに出演者をはじめ、多くの人のダイエットを成功に導いた、新井純輝「敏腕」トレーナー
ライザップのCMに出演者をはじめ、多くの人のダイエットを成功に導いた、新井純輝「敏腕」トレーナー

カウンセリングで提示される“問題点”

 では、若いころの“全盛期の身体”を取り戻したいと思っていた中村さんは、ライザップについて初めはどのような印象を持っていたのだろうか?

 中村さんが当時の思いを打ち明ける。

「ライザップはたくさんのテレビCMを見ていましたが、まず『ほんとうにこんなに痩せられるんだろうか?』というのが第一印象ではありますよね。それから、やってみるまではかなり厳しいトレーニングをやっているんじゃないか、というイメージは先行していました。しかし実際に通ってみると、まずカウンセリングを受けました。アンケート用紙に書き込みまして、それで問題点をあぶり出してくれるわけです。私は最初に、すぐにバーベルを上げるようなイメージで、あとは食事制限をすると思っていたら、すごく丁寧に細かくフォローしてくれて、カウンセリングで『あなたはこういう生活をされてますね』とか『食事は3食摂ってないんですね』とか。とくに、私の場合は、記者という仕事柄、取材が多いもんですから、かなり不規則な生活なんですよね。そういった問題点が、きちんと目の前に提示されるわけです。それをもとに、トレーナーの方がオーダーメイドのような感じで、つきっきりでサポートしてくれて、これが『ライザップ流』なんだなと思いました」

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 こうした、“不規則な生活の人”にはどのようなダイエット法があるのだろうか。新井トレーナーが説明する。

「例えば、朝早い時間に起きた日の場合は、朝食をこの時間に食べて、昼食も早めに摂って、夕食も早めに摂っていきましょうというアドバイスになりますし、逆に朝がゆっくりな時は、起床時間から逆算して朝、昼、夜の食事のイメージをいっしょに作戦を立てるイメージでサポートさせていただきます」

 実際、中村さんは、ダイエットを始めるときに覚えた不安を、トレーナーが解消してくれたエピソードを話した。

「私の場合、相当不規則な生活をしてるんですよね。9時-5時の仕事ですと、朝何時に起きて、朝ご飯を食べて、会社に行って、ランチを食べて、夕ご飯は家で食べますという1日の流れがルーティンで決まっていると思うんですけど、私の場合は、例えば、多い月は週に2日徹夜したりとか、もうめちゃくちゃなんですよ。あと、取材でトレーニング時間にアポが入るとかで、ほんとうにできるのかな、という不安がありました。それをトレーナーさんに相談すると、まずはちゃんと3食摂りましょうというアドバイスを受けたんです。私は忙しさにかまけて、1日1食で済ませたり、会食がある日はそれだけだったり、そういうことも多かったんですけど、トレーナーの方からは、時間がバラバラでもきちんとたんぱく質を摂って筋肉をつけて、太らないような体質を時間をかけて作っていきましょうというアドバイスがありました。だから、できるかどうかわからないけど、アドバイスに素直に従って、乗ってみようと思ったんです」

アプリでトレーナーがくれるアドバイス

 ここで重要な役割を果たしたのが、ライザップのアプリだったという。

「このアプリに食べたものをレコーディングしていくのですが、これが非常に面白いんです。毎日食べる献立、外食を写メすると、カロリーがちゃんと出てくるようになっていてきちんと記録する。それをトレーナーの方が見て、ひとつひとつアドバイスを送ってくれるんです。すると、これはいけないんだな、とか、これはこう修正したらいいんだな、とか、そういうことが自分の行動と頭の中で理解できます。それに、人間ですから、気持ちの浮き沈みとかそういうのもありますよね。そういう時も、ちゃんと、トレーナーの方から励ましの言葉とか、もっと頑張りましょうとか、こういうふうにしたらあとどれくらい痩せられますよ、とか、そういうやる気、モチベーションを高めてくれるような言葉が適宜送られてくるのが楽しかったですね」

 それが、食事制限とトレーニングを両立できた大きな理由だという。

不規則な生活の中で79.4kgからー9.6kg(RIZAP公式計測では77.5kg→71.2kg)のダイエットに成功した中村竜太郎さん
不規則な生活の中で79.4kgからー9.6kg(RIZAP公式計測では77.5kg→71.2kg)のダイエットに成功した中村竜太郎さん

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 もう一人のライザップ経験者の菅沼真弓さんも自身の体験をこう話す。

「今回ライザップに行って分かったのは、やはり自己流ではダメな部分がいっぱいあったんだということはすごく感じました。トレーニングについても、体操をやっていたので『自分でできるし』と思っていたんですが(笑)、1時間、2時間で効率のいい運動の仕方というのはすごく勉強になりました。自分の筋肉の追い込み方や燃やし方。それも、部分的にやるので、二の腕とか、ふとももとか、お腹とか、きちんと部位、部位、部位にあわせてやっていく。そのトレーニングの仕方が、やっぱりプロフェッショナルなんだなと感じました。それに、トレーニング中のトレーナーさんとの会話が私は楽しかったので、通ってる間も楽しかったですし、達成できたのもトレーナーさんが居てくれたからというのが非常に感じているところです」

 そして、トレーナーとの具体的なやり取りを紹介した。

「私は、たんぱく質多めを意識していたので、お腹がすいたらお肉を食べるようにしてアプリで報告をするんですけど、鳥ばかりをその報告で入れてたら『鳥だけじゃなくてブタも食べろ』と言われて(笑)。ちょっとしたことを具体的にアドバイスしてくださったんです。長い文章のときもありますが、何回も読み返して、それを自分の実生活に落としていくという感じでした。あと、セッションのときに、お肉をトレーナーさんが業務用スーパーでいくらぐらいで何グラムで安いのを売ってるんですよと、そういうアドバイスをいただいたりして、それを塩コショウで焼いて食べたらおいしかったんですよ~みたいな、かなり具体的な会話をしていたので、自分の生活の中に落とし込みやすかったかな、と感じています」

約20kg減のダイエットに成功し、見事、CM出演を果たした菅沼真弓さん
約20kg減のダイエットに成功し、見事、CM出演を果たした菅沼真弓さん

「痩せたいな」とぼんやり思っている人も無料カウンセリングを

 このように「目標と目的」に向かうために、アプリやセッション中の会話で、トレーナーがきめ細かに寄り添ってくれるのが「ライザップ メソッド」だと言える。新井トレーナーはこう続ける。

「痩せたいという思いは強くても、普通は、大きな目的がなかなか無かったりすると思います。なので、しゃべりに来るだけでもいいですし、『目的ってなんだっけ?』というところから聞かせていただくだけでも、自分の気持ちがすっきりしたり、きっかけになったりすると思います。そういうことをしっかりいっしょに考えて、そして、伴走させていただくというのが私たちの役割だと思っておりますので、ただ痩せたいなとぼんやり思ってるだけの方でも、一度、ライザップの無料カウンセリングに来ていただけると、嬉しく思います」

痩せたい気持ちに寄り添ってくれるライザップのトレーナー
痩せたい気持ちに寄り添ってくれるライザップのトレーナー

 いままで見てきた通り、自己流のダイエットでは失敗することが多い。その理由は“痩せることの「目的」をしっかりと定めて、モチベーションを維持し続けることが難しい”ということだ。

 ライザップは、目的を達成するまでの間、トレーナーがモチベーションを維持するためにいっしょに伴走してくれるのだ。

 最後に、中村竜太郎さんが「ライザップの真実」は何かと問われて、こう答えた。

「ライザップの真実。それは、『信じていれば、必ず痩せられます』」

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登壇者プロフィール

中村竜太郎 元『週刊文春』記者・ジャーナリスト 昨年8~12月まで、ライザップのトレーニングを経験した

新井純輝 いままで数々の著名人のダイエットを痩せさせてきたライザップトレーナー

菅沼真弓 体操競技指導者で、国体優勝経験者 ライザップボディメイク体験者でライザップのCMにも出演

提供:ライザップ