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ひと手間加えることで自信をつけられる

カリウムを一緒に摂取することで、ナトリウムの排泄も期待でき、むくみを抑えることもできるはずです。

ほうれん草やブロッコリー、オクラなど冷凍野菜は、湯の温度を下げてしまうため、一度レンジで解凍したものを加えてから湯を注ぎ入れましょう。

塩ベースのラーメンにオクラの風味は、またひと味違った風味になります。担々麺などこってりとして辛いスープは、ほうれん草やブロッコリーなどが甘みを引き出してくれます。

冷凍野菜に多い緑黄色野菜は、βカロテン、ビタミンE、ビタミンCを多く含み、生活習慣病予防だけでなく、粘膜を保護し、免疫力をサポートしたり、若さを保ってくれるなど栄養効果も抜群です。

さらに、ねぎパックも使い勝手の良い野菜です。お好みのタイミングで大胆に1パックぐらい加えるのが、おすすめです。ねぎに多く含まれるアリシンは、糖質代謝に必要なビタミンB1を体内に長く留まらせることができますし、免疫力を高める働きもあります。

さて、こうした野菜たちを加えれば加えるほど、食物繊維がプラスされて、食べた満足度や、腸内環境に必要な繊維などを摂取することができます。

何よりも、野菜を入れた行動が、罪悪感を抑え、良い食事をしているではないか、という自己満足を促すはずです。「良い食事したなぁ」の積み重ねが、ダイエット成功につながるのです。

肉や魚のトッピングもおススメ

こうした野菜トッピング以外にも、カップ麺とは別にサラダを合わせて食べる方法もあります。

ただ、この方法は、カップ麺の塩分に、サラダドレッシングや惣菜の塩分もプラスされるため、塩分が多くなってしまい、むくみやすくなる点に気をつけましょう。

他のトッピングとして、タンパク質である温泉卵やサラダチキンをさいて入れるのもおすすめです。サラダチキンを入れる際は、塩分量が増えて喉が渇きますので、調味液を少なめにしましょう。

塩味の場合は焼きサバなど魚を加える方法もぜひ試してみてください。カップ焼きそばの好きな私は、塩味の焼きそばを買ってきて、湯と一緒に入れてしまいます。湯で温められ、湯切りの際に、塩分が少し抜けてちょうど良い風合いになっています。