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社会に与えた変化がみえる投資 ~社会的貢献と長期的リターン獲得を目指すファンドが台頭するワケ~

PR提供: 三菱UFJ国際投信

三菱UFJ国際投信が設定する『ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド〈愛称:ポジティブ・チェンジ〉』。社会に好ましい変化をもたらす事業によって長期的な成長が期待される世界各国の株式に投資する同ファンドの魅力に迫る。

インパクト分析の実施 充実した投資家への情報開示

 個人投資家の間で関心の高まるESGファンドの中でも、独自の投資哲学が共感を呼び、支持されているのが三菱UFJ国際投信の『ポジティブ・チェンジ』だ。これは社会的課題に対し、プラスの影響(インパクト)を与えると考えられる企業に厳選投資するインパクト投資ファンド。2019年6月の設定以来、パフォーマンスは149%[分配金(税引前)再投資]に達し、純資産総額は1900億円を超える(2021年12月30日時点)。

 インパクト投資とは、ESG投資の1つで「経済的リターンの獲得」と「社会的課題の解決」の2つを追求する手法である。投資に社会貢献をプラスα、さらに課題解決に資する商品やサービスを提供する企業は、中長期的な成長が見込まれ、リターンにつながると考えられる。

 とはいえ、インパクトの効果を評価するのはきわめて困難で、評価方法は確立されていない。そんな中、同ファンドが活用するポジティブ・チェンジ戦略を運用するベイリー・ギフォード社(以下、BG社)では、毎年『インパクト・レポート』を発行。同戦略の投資先企業への投資が実際に社会にどのようなインパクトを与えたか公表している。「BG社は投資先企業について、経営者の意思、製品・サービスのインパクト、ビジネス・プラクティスという3つの視点から厳格にインパクト分析を行っているからこそ、それを投資家に公表できるのです」と三菱UFJ国際投信の安原由季野氏は話す。実体を伴わずにESGを謳う商品への懸念が高まる中、自分の投じた資金がどのように社会課題の解決に貢献しているかを確認できれば、投資を継続する動機になり得る。

左:三菱UFJ国際投信 商品プロモーション部 推進グループ マネジャー 安原 由季野 氏
右:ベイリー・ギフォード&カンパニー クライアント・サービス・ディレクター 小宮 健一 氏
左:三菱UFJ国際投信 商品プロモーション部 推進グループ マネジャー 安原 由季野 氏
右:ベイリー・ギフォード&カンパニー クライアント・サービス・ディレクター 小宮 健一 氏

 BG社は1908年にスコットランドで誕生した資産運用会社である。「当社は、外部株主を持たないパートナーシップ制による共同経営のため、短期的な利益追求圧力を受けることなく、運用担当者が腰を据えて長期にわたる運用を実践することができます」――。そう話すのはBG社の小宮健一氏だ。実際にBG社は、100年超にわたり一貫して成長株への長期投資を行ってきた。「短期的な好不調の波に捉われることなく投資先企業をサポートし、経営陣との対話を通じて深い関係性を築くことを重視します。さらに投資先企業の経営陣との対話の中で当社の見解を伝え、ポジティブな変化を促すことにも注力します」と小宮氏。「こうした投資哲学に共感される方々に、当ファンドを長期的な視点で保有していただきたいと思います」と安原氏は締めくくった。

・基準価額(分配金再投資)は、1万口当たり、運用管理費用(信託報酬)控除後の値であり、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
・全世界株式は、MSCIオールカントリー・ワールド インデックス(配当込み、円ベース)を使用し、設定日翌々営業日を10,000として指数化しています。
・全世界株式は、当ファンドのベンチマークではありませんが、市況推移の参考として掲載しています。同指数に対する著作権およびその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。
・基準価額(分配金再投資)は、1万口当たり、運用管理費用(信託報酬)控除後の値であり、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。また、税金・手数料等を考慮しておりません。
・全世界株式は、MSCIオールカントリー・ワールド インデックス(配当込み、円ベース)を使用し、設定日翌々営業日を10,000として指数化しています。
・全世界株式は、当ファンドのベンチマークではありませんが、市況推移の参考として掲載しています。同指数に対する著作権およびその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。

ご参考:ポジティブ・チェンジ戦略運用チームのサステナビリティに対する取り組みへの評価

ベイリー・ギフォード社のポジティブ・チェンジ戦略を活用する
「Baillie Gifford Positive Change Equities Fund」
国連の中心的な機関、UNCTAD(国連貿易開発会議)によるアワード

2021 UNCTAD
サステナブル・グローバル・ファンド・アワード 受賞

※パフォーマンスとサステナビリティの観点から780本超のファンドの中から上位6本のうちの1つとして選定されました。
 当賞は2021年10月に公表されたものです。

・ Baillie Gifford Positive Change Equities Fundはベイリー・ギフォード社のグループ会社であるベイリー・ギフォード・オーバーシーズ・リミテッドが運用を行います。同ファンドは米国籍のファンドであり、日本国内で有価証券届出書の提出が行われているものではなく、募集・勧誘は行われていません。また、同ファンドの推奨を行うものではありません。上記アワードは、ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンドおよび当ファンドが投資を行うベイリー・ギフォード・ワールドワイド・ポジティブ・チェンジ・ファンドが受賞したものではありません。

出所:UNCTADのHPを基に三菱UFJ国際投信作成 
※上記はUNCTADによる評価であり、データ基準日は2020年6月末と2021年3月末の2時点です。当該評価は過去の一定期間の実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。


ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド〈愛称:ポジティブ・チェンジ〉追加型投信/内外/株式

【投資リスク】基準価額の変動要因:基準価額は、株式市場の相場変動による組入株式の価格変動、為替相場の変動等により上下します。また、組入有価証券等の発行者等の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の影響を受けます。これらの運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資信託は預貯金と異なります。主な変動要因は、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性リスク、カントリー・リスクです。上記は主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

【ファンドの費用】■購入時[購入時手数料]購入価額に対して、上限3.30%(税抜3.00%)■保有期間中[運用管理費用(信託報酬)](実質的な信託報酬率)年率1.5180%程度(税抜年率1.3850%程度)[その他の費用・手数料]投資対象とする投資信託証券の諸費用や税金等、監査費用、売買委託手数料、保管費用、その他信託事務処理の諸費用等(その他の費用・手数料は売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。)■換金時[信託財産留保額]ありません。
※上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。

当広告の記載事項は、過去の実績であり、将来の運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。市況動向および資金動向等により当広告に記載のような運用が行えない場合があります。当広告は三菱UFJ国際投信が作成したものです。投資信託をご購入の際は、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。投資信託は預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。販売会社が登録金融機関の場合、投資者保護基金に加入しておりません。投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを行い委託会社が運用を行います。販売会社は当社ホームページよりご確認いただけます。(2022年1月作成)


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