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全身黒装束で住居侵入と窃盗を繰り返した医師を逮捕「高揚感が忘れられなかった」

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genre : ニュース, 社会

遠山友希容疑者が事件に使ったとして押収された道具類=13日午前、東京都多摩市の警視庁多摩中央署

 住宅に忍び込み現金を盗んだとして、警視庁捜査3課は13日までに、住居侵入と窃盗の疑いで、医師遠山友希容疑者(31)=東京都港区六本木=を再逮捕した。黒い服を着て盗みを繰り返していたとみられ、容疑を認め、「全身黒装束で泥棒をする映画に刺激を受けた。高揚感が忘れられなかった」と話している。

 再逮捕容疑は昨年4月25日未明、東京都多摩市の戸建て住宅に侵入し、現金約5万2000円を窃取した疑い。

 同課によると、1階の窓をドライバーのようなもので割り、鍵を外し侵入したとみられる。住民の男性(73)は2階で寝ており気付かなかったが、周辺の防犯カメラの解析で同容疑者が特定された。

 遠山容疑者は昨年11月と同12月にもほかの窃盗事件で逮捕されており、今回が3回目。

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