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寺島 実郎さん、角田 仁さん登壇「不確実な時代」を切り拓く、ファイナンス変革

5月26日(木)開催 ~ 業務効率化、省力化、利益創出、組織変革、そして意思決定の高速化 ~

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〇企画趣旨

コロナ禍での経験やウクライナ問題、日本経済の停滞などにより、ビジネス構造の再創造する動きは、デジタル化の加速と相まって企業経営やビジネス運営に変革の必要性を突き付けています。「DX」という言葉を手掛かりに、業務効率化、新規事業開発、人材育成などでの成果をあげる企業がある一方で、DXで何を実現したいのかが不明確なまま「部門最適」というDX不全に陥ってしまう企業も少なくありません。手段としての「IT化」、目的としての「デジタル変革」、自社にとっての「最適解」を見据え、全社一体となって変革に取り組むことが「成功」には不可欠といえるでしょう。

こうした中、企業成長の舵取り役ともいえる「経理・財務部門」にもデジタル変革の波が押し寄せています。今後もサステナブルファイナンスやサプライチェーンファイナンス、税改正、法改正など様々な変化がデジタル基準で起こる中、組織レベル、全社レベルで対策を練ることは、必然となっています。

そこで本ンファレンスでは「不確実な時代」を切り拓く、ファイナンス変革と題し、

(1)業務効率化、省力化、利益創出のためのファイナンスDXの加速
(2)経理・財務部門が起点となりグローバルレベルでの改革を進める組織改革
(3)経営のかじ取り役としての経理・財務部門の意識改革、行動改革

などについて、先進企業の取り組み、有識者の講演などを通じ検証します。

≪開催概要≫

日時 2022年5月26日(木) 14:00~16:10
会場 オンラインでのLIVE配信
参加対象 企業経営者、経営幹部、経営企画・経営管理部門、経理・財務部門の部門長など
定員 500名
参加費 無料(事前登録制)
主催 文藝春秋
協賛 Sansan株式会社

申し込み

≪プログラム≫

14:00~14:50 基調講演
「日本が埋没した理由と復活への条件」
~ 資本主義の構造変化とデジタル化がもたらす光と影 ~

一般財団法人 日本総合研究所 会長
寺島 実郎氏

1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等を歴任し、現在一般財団法人日本総合研究所会長、多摩大学学長。国土交通省 国土審議会計画推進部会委員、経済産業省 資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員等、国の審議会委員も多数務める。著書及びメディア出演も多数。


14:50~15:20 課題解決講演
「請求書受領のデジタル化から始める、請求書業務の効率化」

Sansan株式会社
Bill One Unit プロダクトマーケティングマネジャー
柘植 朋美氏

新卒で大手人材会社に入社し、海外事業企画に従事。その後、大手ERP会計ベンダーにてコンサルタント業を経て、2016年にSansanへ入社。エンタープライズ領域でのカスタマーサクセスマネジャーを3年経験後、新規事業の開発を担当。現在はBill Oneのプロダクトマーケティングマネジャーとして活躍中。


15:30~16:10 特別講演
DX時代における本社機構(経理・財務等)変革の意味と意義
~これからの経営に求められるデジタル人材の育成と組織戦略~

デジタル人材育成学会 会長
千葉工業大学社会システム科学部
金融・経営リスク科学科 教授
角田 仁氏

デジタル人材育成学会 会長。千葉工業大学 社会システム科学部 教授。博士(筑波大学)。元 東京海上日動火災保険(株) IT企画部参与(部長)。元 東京海上日動システムズ(株) 執行役員。東京海上では、IT部門や営業推進部門、海外部門などを経験し、多くのIT人材育成にも尽力した。ベンチャー企業数社のアドバイザー。楽天イーグルスの熱烈なファンです。