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茂木派54人、岸田派43人に 自民党各派閥の定例会合で、新人議員ら相次いで入会

source : 提携メディア

genre : ニュース, 政治

自民党茂木派の茂木敏充会長

 自民党各派閥の4日の定例会合で、先の参院選を受けた新人議員らの入会が相次いだ。茂木派は54人となり単独の第2派閥を維持。岸田派も1人増やし43人となった。所属の決まっていない新人も残っており、引き続き各派の水面下の勧誘は続きそうだ。

 茂木派には加藤明良(茨城選挙区)、臼井正一(千葉選挙区)、永井学(山梨選挙区)の3参院議員と旧石破派の山下貴司元法相(衆院岡山2区)の計4人が入会した。同派は参院選で引退・落選者が出るなど一時的に4人減ったが、以前の規模に戻した。

 岸田派でも4日の会合で山本啓介参院議員(長崎選挙区)の入会が認められた。他派を見ると、安倍派は97人で最大派閥を維持。麻生派51人、二階派43人、森山派7人となっている。

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