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BiSHリンリンが見つけた自分の在り方「演じているのが楽しい」

2022/09/08

source : 提携メディア

genre : エンタメ, 芸能, テレビ・ラジオ, 音楽

 

2021年12月24日に開催した、中野heavy sick ZEROでの緊急ライブ『THiS is FOR BiSH』で2023年をもっての解散を発表したBiSH。2022年1月からは「12ヶ月連続リリース」をスタートし、8月は第8弾シングル『サヨナラサラバ』をリリースする。

彼女たちが表紙を飾った『クイック・ジャパン』vol.144(2019年6月発売)では、それぞれ単独インタビューの中で解散やBiSHの未来について語っていた。そこで「BiSHラストイヤー記念」として、6カ月連続でこの単独インタビューを掲載。

2018年の「Amazon Fashion Week」ではNEGLEC TADULT PATiENTSのモデルとしてランウェイを歩くなど、モデル活動にも興味が出てきたというリンリン。BiSHのライブではシャウトをするなど物怖じしない彼女は「BiSHでは見世物でいい」と語る。そんなリンリンの現在の心境とは?

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撮ってほしいと思えるように

 

──リンリンさんは渡辺淳之介さんのブランドNEGLECT ADULT PATiENTSのモデルとして「Amazon Fashion Week」のランウェイを歩くなど、ファッション関係の仕事にも意識的なのかなと思うんですけど、実際のところはどう思っているんでしょう。

リンリン ファッションは今一番やりたいことですね。もともと服は好きだったんですけど、最近服飾関係の友達が増えて。スタイリストさんとか、映像関係の人とか、写真の人とか、美容師さんとか。一緒に観るものとかも最近変わってきて、自分もファッション系のことをやりたいと思うようになったんです。

──モデルとして見られることは好き?

リンリン 前まではそうでもなかったんですけど、今年に入ってから楽しくなりました。ずっと姿勢が悪かったので猫背バンドを最近はじめたり、綺麗に見えるように意識しはじめたら、ファンの人が撮ってくれるライブ写真の見栄えも変わって。むしろ撮ってほしいと思えるようになってきたんです。

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