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俳句、ふたたび大募集! あなたの句が「週刊文春」の誌面を飾るかもしれません。

選者は俳人の池田澄子さん。入選句は12月28日発売号に掲載します。

source : 週刊文春

今年8月に募集した「文春俳壇」では、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
応募総数は2000句以上。多くの佳い句があり、4ページという紙幅の中に収めるのが惜しいほどでした。

そこで、12月28日発売の「週刊文春」新春特大号(2023年1月5日・12日号)では、「文春俳壇」第二弾を開催することになりました。
読者の皆様から俳句を募集し、入選句を誌面に掲載いたします。

選者は前回と同様、「じゃんけんで負けて蛍に生まれたの」「ピーマン切って中を明るくしてあげた」などの句で知られる俳人の池田澄子さん。

お題はとりません。
誰も詠んだことのない、あなただけの自由な一句をお待ちしています。ふるってご応募ください。

〈池田澄子さんのコメント〉
「夏の俳句大特集では沢山の刺激を戴きました。見事でした。と思っていたら もう十二月。俳句どころじゃない!って思うと、俳句書きたくなりますよね、私たち。不思議ですねぇ。」

池田澄子さん

〈選者プロフィール〉
いけだすみこ/1936(昭和11)年、神奈川県鎌倉生まれ。35歳のときに俳句に出会う。三橋敏雄に師事。句集に『空の庭』(現代俳句協会賞)、『たましいの話』(宗左近俳句大賞)、『此処』(読売文学賞詩歌俳句賞、俳句四季大賞)など。最新刊はエッセイ集『本当は逢いたし』(日本経済新聞出版)。

応募要領

▼自作未発表のものを3句まで。なお二重投稿はご遠慮ください。

▼兼題:なし。

▼記載された個人情報は誌面等への掲載のためにのみ使用いたします。

▼発表:「週刊文春」1月5・12日号

応募方法
[投句フォーム]から必要事項を記入してご応募ください。

締切

2022年12月5日(月曜)24時

投句フォーム