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《新発田・女性連れ去り殺害事件》「尊厳を踏みにじる残虐な犯罪」で死刑求刑 被告は「私は全く関係していません」

source : 提携メディア

genre : ニュース, 社会

 新潟県新発田市で2014年、女性会社員=当時(20)=の遺体が見つかった事件で、殺人や強制わいせつ致傷などの罪に問われた喜納尚吾被告(39)の裁判員裁判の公判が7日、新潟地裁(佐藤英彦裁判長)であり、検察側は死刑を求刑した。弁護側は最終弁論で無罪を主張し、結審した。判決は18日。

 検察側は論告で、「被害者の人格や尊厳を踏みにじる残虐な犯罪。人命軽視の度合いは甚だしく、更生はもはや期待できない」と非難した。

 喜納被告は「最初の罪状認否の時から言っている通り、私は全く関係していません」と述べた。

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