昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

【無料セミナー】“月間6億PV”週刊文春×文春オンラインの成長を支える 編集部とテックチーム「ほんとうの関係」【12月15日19時30分開催】

【法人限定】週刊文春Special Seminar 第3回 

【参加者限定特典】「週刊文春 電子版」法人プランの初期費用(税込22,000円)がオフ!

お申し込みはこちら

※法人限定のセミナーとなります。

■セミナー概要

 2021年3月にローンチ以降、急速に会員数を伸ばしている「週刊文春」の有料サブスクリプション「週刊文春 電子版」。2021年8月に6億PVを突破した国内雑誌系No.1サイト「文春オンライン」。文春のWEBサイトが成長を続ける背景には、コンテンツ制作を担う編集者はもちろんのこと、WEBディレクター、エンジニアなどの社内のテックチームの活躍が大きく影響しています。

 いまだ“紙信仰”の根強い出版業界において、文春はどうやってデジタル化を進めているのか? 編集者と技術者の関係性をどのように築いていったのか。出版系メディアのデジタル戦略とは――。デジタル分野の最前線で活躍する当事者が秘密を語ります。

 本セミナーに登壇するのは、文春オンライン編集長・竹田直弘と、デジタル・デザイン部ディレクター・浪越あらた、週刊文春電子版・コンテンツディレクター・村井弦。WEBコンテンツの制作秘話からサイト規模拡大にあたっての技術的戦略まで、幅広く解説していきます。

 参加者限定で、「週刊文春 電子版」法人プランの初期費用(税込22,000円)がオフになる特典も。ぜひお聴きください。

 ▶︎編集とテックチームの連携によって進化した「文春のコンテンツ」とは?

 ▶︎出版社が「内部」にテックチームを抱えるメリット

 ▶テック人材の登用によって起こった「社内の変化」

 ▶︎「コンテンツを見る人」「サイトを見る人」の役割

 ▶︎デジタル関連の開発・ビジネスに特化した新会社「Bunshun Tech ZERO」とは何か?

 ▶︎出版業界のデジタル化はどうなる?

※本セミナーの撮影・録音は固くお断りしています。何卒ご留意くださいますようお願い申し上げます。

■登壇者プロフィール

 竹田直弘(たけだ・なおひろ)1973年生まれ。早稲田大学に6年通い、アジアを1年放浪した後、99年に文藝春秋入社。『週刊文春』『Number』『CREA』の編集部で、スキャンダル、オリンピック、スイーツなどあらゆるジャンルの取材を経験。2016年、WEBサイト『文春オンライン』の初代編集長に就任。

 浪越あらた(なみこし・あらた)文藝春秋デジタル・デザイン部ディレクター。ライブドア、LINEなどを経て、2017年に文藝春秋入社。同年より『文春オンライン』WEBディレクターを務める。

 村井弦(むらい・げん)1988年生まれ。2011年に文藝春秋入社。『週刊文春』編集部、『文藝春秋』編集部でノンフィクション編集者として勤務した後、2019年7月から『文藝春秋digital』プロジェクトマネージャー。2021年7月、『週刊文春』編集部に移り、サブスクリプション『週刊文春 電子版』コンテンツディレクターに就任。

■日時 12月15日(木)19時30分〜20時30分(講演50分、質疑応答10分)

■会場 オンライン配信(ZOOM)

■参加費 無料(定員500名) ※法人限定のセミナーとなります。

■主催 「週刊文春」編集部

■お問い合わせ denshiban-seminar-g@bunshun.co.jp

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■ご注意事項 本セミナーの撮影・録音は固くお断りしています。何卒ご留意くださいますようお願い申し上げます。/セミナー内容は変更になる場合があります。/ご利用の回線・機器の状況による通信障害や接続トラブルによる不具合等、いかなる場合も対応いたしかねます。

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