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不動産運用の先駆者として街づくり・都市運営に貢献

PR提供: 三菱商事 / ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント

不動産の投資・開発・運用の各分野で豊富な知見をもつダイヤモンド・リアルティ・マネジメントが提示する活力ある未来とは?

先んじて立ち上げた物流施設特化型ファンド

 数々の収益不動産を開発してきた三菱商事の知見を生かして誕生したダイヤモンド・リアルティ・マネジメント(以下DREAM)は、常に安定した運用実績を誇り、220社を超える投資家層からの支持も厚い。

 物流施設が投資対象として広く認知されていない頃から物流施設特化型ファンドを立ち上げ、2012年には機関投資家向けの不動産投資信託である私募リート事業として「DREAMプライベートリート投資法人」(以下DPR)の運用を開始する等、先を見る力もある。

「当社は、専門性の高い人材を揃えたプロフェッショナル集団を目指しています。『実績』『信頼』『挑戦』『目利き力』という4つの強みで事業を拡大、遂行していく手応えを感じています」と竹内竜太社長は語る。

竹内竜太氏
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社
代表取締役社長
竹内竜太氏
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社
代表取締役社長

 DREAMを代表する商品であるDPRは、中長期的な安定性が見込まれる物流施設を中心に運用。サステナビリティへの先進的な取り組みを行う優良銘柄としても評価が高く、22年、GRESBリアルエステイト評価で最高位の5スターを獲得した。

「当社は『地球環境の保全と経済・社会の持続的発展に貢献する企業であり続ける』ことをビジョンとして掲げ、私募不動産マーケットにおいてESGへの取り組みをいち早く開始。運用不動産の環境認証取得も地道に行ってきたからこそ、業界の先駆けとなり得たと自負しています」

GRESB最高位の「5スター」を取得!
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメントが資産運用業務を受託している私募リート(DREAMプライべートリート投資法人:DPR)は、サステナビリティに係わる取り組みについてグローバル順位により5段階で評価されるGRESBで、上位20%以内しか取得できない「5スター」を取得。

右:大黒町物流センター
右:大黒町物流センター

EX・DXの一体推進で住みよい街づくりを

 サステナビリティへの取り組みのさらなる強化を目指し、20年4月には従来のESG委員会をサステナビリティ委員会に発展させ、竹内社長自ら議長として指揮を執る。

「運用物件への再生可能エネルギー導入推進から地域ボランティア活動への社員参加まで、あらゆる形のアクションプランを具体的に設定しています。『生活に直結した不動産の運用を通じて社会貢献を行いたい』という理念に基づき、サステナビリティの視点にフォーカスした新規商品の開発にも注力していきます」

 DREAMを含む三菱商事グループはその総合力を基にしたエネルギー・トランスフォーメーション(EX)、デジタル・トランスフォーメーション(DX)の一体推進による未来創造を経営戦略としている。

「当社もグループ企業の生む再生可能エネルギーの利用や、ビッグデータを活用したビジネス実装の場となること等で同戦略の実現に貢献しつつ、運用する不動産の価値を高めることで社会にとって好ましいサイクルを構築していきたいと考えます。将来的には個別不動産のみならず『街』そのものの運用にも関わり、再生可能エネルギー×蓄電による災害対策や地域データを活用した住みよい街づくり等の活動を通じて、多くの社会課題の解決に繋げていきたいと思います」

サステナビリティ長期ビジョンと4つの重点領域
「不動産運用の先駆者としてステークホルダーの一歩先のニーズに応え、地球環境の保全と経済・社会の持続的発展に貢献する企業であり続ける」と掲げ、4つの重点領域ごとに取り組むべきアクションプランを策定。

1.地球環境の保全
環境に配慮した不動産の取得・開発・改良/事業・組織運営上の環境・気候変動施策の推進等

2.不動産運用市場の持続的発展
適正な情報開示を通じた不動産市場の透明性向上への貢献/ステークホルダーとのエンゲージメント強化等

3.持続可能な社会の実現
運用物件の安全性の確保・向上/サプライチェーンの透明性強化と負の影響の最小化等

4.社員と組織の成長
ガバナンス体制と組織のレジリエンス強化/サステナビリティに関する意識の醸成と情報の開示等

Text:Ayaka Sagasaki