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「大災害は2011年3月」と書き残して1999年に引退…「幻の予言漫画」作者が見た“予知夢の中身”

『私が見た未来 完全版』

2022/12/27
©たつき諒/飛鳥新社
©たつき諒/飛鳥新社

 1999年、ひとりの漫画家がひっそりと引退。平成の奇書『私が見た未来』の作者・たつき諒さんその人です。

 本書の表紙には「大災害は2011年3月」とあります。出版から12年後、東日本大震災が発生。一部の読者が予言の的中に気づき、「幻の予言漫画」として注目を集めることに。そして2021年、飛鳥新社から「完全版」として再び世に送り出され、瞬く間に60万部のベストセラーとなりました。

 ここでは本書より“大津波に関する予知夢”に言及した自伝的作品「私が見た未来」を抜粋して紹介します。

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私が見た未来 完全版

たつき諒

飛鳥新社

2021年10月2日 発売

たつき諒選集1 怪奇(Mystery)

たつき諒

飛鳥新社

2022年3月15日 発売

たつき諒選集2 幻想(Fantasy)

たつき諒

飛鳥新社

2022年3月15日 発売

たつき諒選集3 初恋(Romance)

たつき諒

飛鳥新社

2022年3月15日 発売

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