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「アイメイクは水彩色鉛筆」「全長2mの大型銃の造形」美女レイヤーたちが明かしたコスプレのこだわり

2022/12/28

source : 提携メディア

genre : エンタメ, 芸能, 社会, 映画, テレビ・ラジオ

 

11月25日~27日に幕張メッセで行われた『東京コミコン2022』に集結したコスプレイヤーたちの写真&コメントをお届けします。

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コスプレイヤーに聞いた“こだわりポイント”

マンガ、アニメ、ゲーム、映画など、日米のさまざまなポップカルチャーを扱う大型イベントであり、3年ぶりの“リアル開催”という点でも注目された『東京コミコン2022』(会場:幕張メッセ)。

海外からセレブゲストを招いてのトークステージや各種ライブ、さらには国内外の多数のアーティストが作品を出展するアーティストアレイなど、見どころ満載となった同イベントには、大勢のアメコミファンが集結。2022年11月25日~27日の3日間で約7万人が来場する盛り上がりを見せた。

そんな『東京コミコン2022』のもうひとつの見どころといえるのが、会場を彩ったハイレベルなコスプレイヤーたち。友達同士で誘い合わせて参加していたレイヤーグループも多く、各所で写真撮影や交流を楽しむ姿が見られた。本記事では、そんなコスプレイヤーたちの写真と共に、それぞれの衣装に対する“こだわりポイント”を紹介していく。

「ハーレイ・クインの独特の雰囲気を表現したかったので、メイクの発色にはこだわりました。特に左目周辺の青いメイクは、普通のアイシャドウではなかなかいい色にならなくて……。鮮やかなブルーにしたかったのでいろいろ試して、水彩色鉛筆で発色よく仕上げてみました。それとウィッグでは、ツインテールの位置にも気をつけました。ちょっとでも高さや位置がズレると印象が大きく変わってしまうので、そこもこだわったポイントです」(『スーサイド・スクワッド』ハーレイ・クイン/深月風香さん)

『スーサイド・スクワッド』ハーレイ・クイン/深月風香さん ※QooCam EGOブースにて撮影

「今回の衣装は『不思議の国のアリス』に登場するハートの女王をイメージしたモノになります。撮影用のブースが黒壁だったので、赤い装飾の方が写真映えするな……と思い、こちらの衣装にしてみました」(オリジナル衣装/シイナエリカさん)

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