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【リアル開催】「企業のデジタル変革推進」セミナー

2月3日(金) ~ IT 部門が牽引する、「全社デジタル変革」成功の秘訣

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〇開催趣旨

日本の労働生産性は主要先進七か国の最下位として認識されて久しく、日本企業はDX(デジタルトランスフォーメーション)を最重要経営課題の一つとして具体的なステップを踏み出す必要があると考えています。

しかし、日本企業の経営者からはDXを牽引するIT人材が不足していると嘆く声が聞かれるようになり、IT人材不足がDX推進の足枷となっている状況が顕著になってきました。

そこで、本セミナーではIT人材不足が顕著な状況を踏まえ、企業の人材リソースを省力化してDXを推進するためのアプローチを企業の取り組み事例やソリューションを交えてご紹介します。

時節柄ご多忙とは存じますが、現地会場でQ&Aも行いますので、ぜひこの機会にセミナーに会場に足を運んで頂いて参加いただき、貴社の次期DX化の一助となれれば幸いです。

≪開催概要≫

日 時  2023年2月3日(金)13:30 – 17:30 (開場 13:00)
会 場  大手町三井カンファレンス
    (千代田区大手町一丁目2番1号Otemachi One 三井物産ビル4F)
     ※会場のみの開催となります。
参加対象 経営者、CIO、CDO、経営幹部、情報システム部、経営企画部、
     人材育成部、経営管理部、財務部、新規事業部などの部門長
定 員  100名
     ※申込者多数の場合は抽選となります。
     ※対象外のお客様、協力企業の同業者様からのお申し込みは
      お断りいたします。
参加費  無料(事前登録制)
主 催  株式会社文藝春秋
協 賛  KPMGコンサルティング株式会社、日本マイクロソフト株式会社

申込

アジェンダ1:省力化ITエコシステムアプローチ

〇基調講演(13:30~14:00)
『省力化時代の次世代IT部門×ITエコシステム整備の勘所』
~IT人材不足を考慮したIT部門が牽引するDXアプローチ~ 

≪講演のポイント≫
かつてはモノづくりで世界をリードしてきた日本の製造業は、グローバルにおける地位低下は明白であり、その理由にITの活用不足や製造業の7割が職人の経験と勘に頼った製品開発が要因ともいわれています。さらに、少子化に伴う人材不足の時代では、人海戦術・職人技に頼ったモノづくりも限界も見えています。その現実を見据えるとDX化促進によって企業の生産性を上げることは企業命題であり、これからはIT部門がリーダーシップをもって企業の事業現場を含むITリソースをコントールしながら数ヵ年の育成教育を含めたIT戦略アプローチを牽引することが肝要であると考えます。本セミナーでは、企業がとるべきDXアプローチ例と効果について説明いたします。

KPMGコンサルティング株式会社
Technology Transformation
アソシエイトパートナー
豊田 直樹氏

SI事業者から某大手外資系コンサルファームの転職を経てKPMGに参画。SE経験を活かした下流から上流工程までを包括したIT戦略策定を中心にITシステム・クラウドサービスの導入やIT組織/制度の策定・運用・高度化やDX業務改善業務などの支援等に従事する。IT戦略・クラウドサービスに関する執筆・講演実績多数。近年は、IT・テクノロジーを活用した業務の効率化・高度化について注力している。


〇特別ゲスト講演(14:00~14:30)
『変化を嫌う製造現場での生産性向上への取り組みで見えたもの』
~当たり前に行っている作業の見直しから始めた製造現場DXの実情~

≪講演雄ポイント≫
経営層が考えるIT戦略に基づき、IT部門が事業現場を支援する形で、デジタル化が遅れる製造現場に対する製造現場の改善プロジェクトが試行されました。デジタル化とはあまり縁のなかった工場各部署からメンバーを集めながらスタートし、現場の従来のやり方を変えることに対する不安などを抱えながら実施されたプロジェクトでしたが、デジタル化への改善活動を通じて見えたもの、得られたものを本セミナーで紹介します。

日本化薬株式会社
姫路工場 管理部長
森岡 輝次氏

日本化薬株式会社に入社後、医薬事業部のMRやERPの導入や企画、人事部のシステム導入から人事教育担当など多くの業務を実施。自動車安全部品や火薬を製造する姫路工場の生産計画・部品原材料購買の統括を経験後、現在はIT推進業務のリーダとして管理部長を務める。


〇ソリューション講演(14:30~15:10)
『ローコード/ノーコードツールのDX活用方法』
~MENDIXで実現する省力化システムとDX実践アプローチ~

≪講演のポイント≫
企業経営におけるDX推進が日本企業の生き残る路であることは、すでに多くの識者の見解が一致するところです。そこで鍵を握るのは、急速に変化する市場環境に対し、迅速・柔軟に対応できる体制、いわゆるアジャイル開発体制を社内および社外パートナーと築き上げる方法であり、世に溢れるローコードツールの中で、SCRUMなどのアジャイル開発にエンタープライズレベルで対応しているのは、シーメンスが提供するMendixのみとなります。
本講演では、シーメンスのMendixがどのようにその設計思想にアジャイル開発を取り込み、多くの企業で利用されるまで具現化しているか、またなぜ他社のローコードでは難しいかをご説明いたします。特にSAPやNotesなどのレガシーシステムからのモダナイゼーションを検討している企業の皆様にお勧めいたします。

シーメンス株式会社
シーメンスDIソフトウェア Cloud APAC Channels
パートナーセールスエグゼクティブ

田口 等氏

外資系ソフトウェアベンダーを経て、2021年シーメンスに入社。システムエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後外資系ITベンダー数社で営業として大手企業への各種ソフトウェアやクラウドサービスなどの販売を幅広く経験。その経験を活かし、『Mendix』のパートナービジネスおよびパートナーエコシステムのさらなる強化のため活動中。

シーメンス株式会社
Cloud APAC Pre Sales ソリューションアーキテクト
小林 正典氏

SI事業者から外資系ソフトウェアベンダを経て、2021年シーメンスに入社。 大手企業の業務改革やシステム刷新プロジェクトのシステムエンジニア、PMを実行。SE経験を活かしたプリセールス活動を実施。


休憩 15:10~15:20

アジェンダ2:省力化基幹業務刷新アプローチ

〇基調講演(15:20~16:00)
『模範解答から始める省力的な基幹業務DX』
~目指すべき業務モデルとテクノロジーを活用した業務改革アプローチ~

≪講演のポイント≫
KPMGの調査によると多くのITエグゼクティブは自社だけではトップマネジメントが望むスピードで基幹業務の改革を実現することが難しいと考えています。その悩みに応えるために、KPMGでは業務の模範解答とその実現を支えるテクノロジーを組み合わせた省力的な基幹業務改革を実現するためのソリューションを提供しています。具体的には、業務プロセス、人材、サービス提供モデル、テクノロジー、KPI・データ、ガバナンスの6つの視点から包括的に定義した標準業務モデルと先進的なテクノロジーを活用することで、確実な成果を迅速、低コストかつ低リスクで実現し継続させることを可能とします。本セッションでは、デモも交えて次世代の基幹業務改革ソリューションをご紹介します。

KPMGコンサルティング株式会社
Collective Priority Solutions 執行役員 パートナー

立川 智也氏

CFO・CIOアドバイザリーサービスを中心に、企業の業務改革やシステム構築・DXプロジェクトにおいて、コンサルタント・責任者として基本構想の策定からその実現に至るまで一貫して多数支援。現在は、KPMG Globalの事業変革、業務改革・DX、および規制・リスク対応ソリューションを活用したサービス提供の推進をリード。

KPMGコンサルティング株式会社
Collective Priority Solutions アソシエイトパートナー

田村 暢大氏

20年以上にわたり日本本社や海外子会社における業務改革・システム構築・DXプロジェクトなどを数多く支援。海外経験も長く、KPMGにおいては5年のインド赴任経験を通じて、海外子会社における実態を把握した上でのガバナンス強化やDXの勘所や知見を有する。現在は、KPMGのグローバルネットワークを活用したビジネス推進と先進的ソリューションの展開をリード。

アジェンダ3:省力化サイバーセキュリティアプローチ

〇基調講演(16:00~16:40)
『DX視点から、今一度セキュリティを再考』
~ 手戻りなくDXを成功に導く ~

≪講演のポイント≫
昨今のDXへの取り組みの失敗例から、セキュリティ動向を交え、様々なチェックポイントをお伝えします。DX加速へ向けた一助になれば幸いです。

日本マイクロソフト株式会社
パートナー事業本部 クラウドソリューションアーキテクト
Global Partner Solutions Cloud Solution Architect

三浦 俊平太氏

DXのフレームワークであるVeriSMや、マルチクラウド運用には欠かせない考え方であるSIAM等、VeriSM、SIAM、セキュリティの3つの柱でアセスメントからコンサルを行ってきた。現在はMicrosoftのパートナー様担当として、セキュリティ クラウド ソリューション アーキテクトとして活動。


〇コンサルティングソリューション紹介(16:40~17:20)
コロナ禍で急拡大したサイバー攻撃、企業が今取り組むべきこと
~攻撃トレンドに合わせた今求められるサイバーセキュリティアプローチ~

≪講演のポイント≫
コロナ前後でランサムウェア攻撃の身代金は、数十万円から数千万円規模に高額化したと言われています。身代金高額化の背景は何なのか、コロナ禍が進む中、サイバー攻撃はどのように進化したのか。また、アフターコロナの新しい働き方が検討される中、企業競争力の源泉となる機密情報をどのように守れば良いのか。
本セッションでは、サイバー攻撃の巧妙化、ハイブリッドワークの定着化に合わせて、企業がサイバーセキュリティにどのように取り組むべきなのか、今企業が採るべきサイバーセキュリティのアプローチを解説します。

KPMGコンサルティング株式会社
Technology Risk Services パートナー

澤田 智輝氏

セキュリティコンサルタントとして20年以上の経験を有し、海外のKPMGと連携をしたグローバル/グループ全体でのセキュリティ高度化を多数支援。サイバーセキュリティブループリントの策定などの戦略領域からゼロトラストアーキテクチャの実装などのテクノロジー領域まで幅広く支援実績を有する。
KPMG ASPAC Cyber Alliance Lead, KPMG Trusted Japan Lead, KPMG Microsoft Alliance Japan Lead


クロージング:質疑応答(17:20~17:30)

●新型コロナウイルス感染症への対策のお願い
本セミナーでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府の基本的対処方針に則り感染防止対策のもとセミナー開催をしております。

<お客様へのお願い>
・来場時、セミナー中はマスクの着用をお願いします。
・来場中は手指の手洗い・消毒にご協力ください。
・以下に該当する場合は、ご受講をご遠慮ください。
 〇37.5度以上の熱がある
 〇風邪の症状がある
 〇倦怠感(強いだるさ)がある