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「テレビの仕事をしているときも、実は……」“ベテラン投資家”パックンが50代を迎えて実践する、人生100年時代への“投資”とは?

「テレビの仕事をしているときも、実は……」“ベテラン投資家”パックンが50代を迎えて実践する、人生100年時代への“投資”とは?

パトリック・ハーランさんインタビュー

2024/01/18

PR提供: 株式会社アイム

ハーバード大学卒という華々しい経歴を持つお笑いタレント、パックンことパトリック・ハーランさん(53)。コメンテーターとしても活躍するパックンさんだが、25年以上のキャリアを誇る投資のベテランでもある。50代を迎えた彼に、人生100年時代への“投資”について話を聞いた。

「株の売買だけでは終わらない」“投資”の本質

――パックンさんは、25歳から投資を始めて、現在では投資のエキスパートとして著書も出されています。投資をする上で、気を使っていることはなんでしょうか。

パックン まずは、生活に掛かるお金は常に収入のなかで収めるようにすることです。そしてエマージェンシー資金といって、半年分の生活費も用意しておく。これがあれば、自分や家族がケガをしたとか、なにかしら急にお金が必要になっても投資の元本を切り崩したり、投資商品を売って換金する必要がなくなるんですよ。すべてを投資に回さずに、明日、明後日に必要なお金は絶対に残しておくことは重要ですね。

 もうひとつ実践的なことを言っちゃうと、僕は「株価が上がった、下がった」と一喜一憂したくないので長期分散型投資をするようにしていますし、みんなにも勧めています。

――長期分散型投資というのは、いわゆるインデックスファンドですよね。

パックン そうです。個別株はあまり買わないで、インデックスファンドを中心にしています。インデックスファンドとは、日経平均のような指数に合わせて、数多くの銘柄を保有する投資信託のことです。分散しているし、どれも優良企業の銘柄だからリスクも少ないものです。それを長い年月を掛けて投資し続けていくことで、じっくりと資産が増えていく。

 でも、投資って株の売買などだけでは終わりません。自分の学力、知識、スキル、コネクション、コミュニケーション能力とか、そういったものすべてを高めるために費やす時間やお金も投資だと言ってもいいんですよ。ですから、“自分への投資”も忘れないこと。

 もちろん、健康であることも重要。やっぱり「体が資本」ですよ。不健康になってしまうと、できることに限りが生じてしまいますから。

パックンさんも驚いた“体への投資”の詳細を見る

――では、ご自身の体や健康にも投資をしている?

パックン 食事、睡眠、運動には気を付けています。僕は唐揚げ、焼き鳥、ポテトチップスとか大好きなんですよ。でも、こういった食べ物って、老化の一因になる「AGEs(糖化最終生成物)」が多いって言われているじゃないですか。だから、食べる量に気をつけるようにして。最近はポテチは買わないようにしてるんですけど、子供たちが買ってきちゃう。それでついつい一緒に食べちゃうんですよね(笑)。

 睡眠もたっぷり取るように心掛けていて、基本的に夜は7時間寝ていますね。それとパワーナップ、これは英語で“力になる昼寝”って意味なんですけど、すこしでも時間があったらそこで昼寝をするんです。たとえば、収録と収録の間に20分くらい時間が取れたら、そこで寝ちゃう。今日も、この取材が始まる前にパワーナップしてきました。

 移動する場合も、なるべく歩いたり、自転車に乗るようにして。子供たちとのコミュニケーションも兼ねて卓球をしたり、バレーボールもしています。あとは家にウェイトが置いてあるので、たまに筋トレをやっています。筋トレはジムのマシンでやったほうがいいのでしょうけど、ジムに行くのは面倒な感じがするし、通う時間ももったいないですよね。

「疲れてくると、モニターやカンペも…」

――すごく健康に気を使っているんですね。年齢的に体の将来に不安を抱いていたり、なにかしら不調を感じていたりは?

パックン いっぱい、ありますよ。さすがに僕も53歳だから、常にどこかしら痛い(笑)。

 腰痛持ちでギックリ腰もやってるから、宅配便で届いたものを運ぶときはハラハラしています。テレビの仕事で長時間座っていると、必ず腰が痛くなっちゃいますしね。運動すると膝が痛くなることがありますし、どうやら五十肩でもあるらしくて腕が上がりにくいときもあるし。両足首は何度も捻挫していて、その痛みがぶり返すこともありますよ。

関節痛に根本からアプローチする方法はこちら

――節々の痛み以外は大丈夫ですか。

パックン 目も疲れが出るようになってきましたね。僕は近視であって、乱視であって、老眼であるんですよ(笑)。その3つ全てとなるとコンタクトレンズではカバーできない。メガネはプライベートでは使っているけど、ずっとメガネなしで仕事をやってきたから家以外では裸眼で。だから、まともにものが見えていない状態です。

 疲れていないときはなんとなく見えるし、なにがなんなのか把握できているけど、疲れるとぜんぜんダメ。大きな看板もなにを書いてあるのかわからないし、スタジオのモニターも5メートルくらい離れた場所にあると見えないし、カンペを出してもらっても読みにくいことがある。こういう仕事をやっている身としては、ちょっとマズいなって(笑)。

――そうした不調の数々にも、対策を講じていそうな印象です。

パックン ほとんどのことは、3日間ベッドに入っていれば治るんじゃないかなと思っています(笑)。でも、年齢を重ねるにしたがって、そうも言えなくなりますよね。

 たまにマッサージに行くこともありますけど、僕的には効いているのか効いていないのか、いまいちピンとこない。

――実はそんな痛みの原因にビタミンがアプローチできるんですが、ご存じですか?

パックン えっ、そうなんですか! 知らなかったです。というよりも、痛みとビタミンというのがイメージとして結びつかないですよね。痛みといえば鎮痛剤を思い浮かべますから。

 ビタミンC は風邪を引きにくくなるとか、日焼けの防止になることは知っていますけど……どのビタミンが痛みの原因にアプローチするのですか?

――ビタミンB群ですね。痛みを伝える末梢神経の傷を修復するビタミンB12。新陳代謝を良くして筋肉の痛みを緩和するビタミンB1誘導体とビタミンB6。そのほかだと、ビタミンB3やビタミンB5もあります。

パックン 僕はビタミンをサプリでは摂らないで、食べ物で摂るようにしているのですが、ビタミンB群を食べ物で摂るとなると……。

――レバーはビタミンB6やB12、ニンニクはビタミンB1やB6が豊富ですね。

パックン ニンニクは大好きだけど、これから仕事ってときや人に会う前だと、ちょっと食べるのには勇気がいりますよね。レバーも大好きだけど「今日は膝が痛いから、レバーでも食べるか」というわけには、なかなかいかない(笑)。

繰り返す痛みに効く、“鎮痛剤ではない”医薬品とは?

ビタミンB群の恩恵を受ける“スマートな方法”

――風邪薬のルルで有名な第一三共ヘルスケアが開発した「ラクティブS」は、さきほど説明したビタミンB1誘導体としての第一三共オリジナル成分のベンフォチアミンやビタミンB6を筆頭に、B12、B3、B5、さらに血行不良を改善するビタミンE、新陳代謝の向上を促すガンマ-オリザノールなど、痛みに効く7つの医薬品有効成分が基準内最大量で配合されているんですよ。これらの成分の作用によって、関節痛や筋肉痛だけでなく、神経痛や手足のしびれ、眼精疲労も緩和してくれるという。
※ビタミンB1B6B12主薬製剤の製造販売承認基準(厚生労働省が承認事務効率化のために定めた医薬品の範囲)最大量

パックン ニンニクやレバーを食べなくても、この錠剤でビタミンB群の恩恵が受けられるってことですよね。それ、非常にスマートじゃないですか。

 (商品の裏面を見ながら)1日1回3錠だけで済むし、90錠入りの30日分で4,840円(税込)。コツコツ飲み続けやすい用法用量と価格ですよね。毎日飲むことを習慣にすれば、繰り返す関節痛や神経痛、眼精疲労が緩和される状態が続くわけですもんね。

――「長い年月を掛けて投資し続けていくことで、じっくりと資産が増えていく」という、パックンさんの投資に対する考え方にも重なりますよね。

パックン まさしく長期型の健康投資だし、よく考えたらインデックスファンドにも似てますよね。だって、痛みの原因にアプローチするビタミンが詰め込まれているわけでしょう。

 ビタミンの優良銘柄が詰まった「ラクティブS」は、関節痛、神経痛、眼精疲労への投資にもってこいですね。
※1カ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

提供/株式会社アイム