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<熊本開催>基調講演は九州大学 馬奈木教授、飛島建設様、熊谷組様登壇/「建設業」の業務効率化・標準化総点検

<熊本開催>基調講演は九州大学 馬奈木教授、飛島建設様、熊谷組様登壇/「建設業」の業務効率化・標準化総点検

【CPDS認定】4月23日(火) 熊本城ホールにて開催

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〇企画趣旨

2024年4月に猶予期限を迎えた建設業界の「労働時間の上限規制」により、原則残業は月45時間かつ年360時間の上限が罰則付きでの適用が開始されました。深刻な人手不足、担い手の高齢化が足かせとなっている建設業界では、働き方改革の推進やデジタル技術を活用した省人化、省力化、機械化など、労働環境の改善、生産性向上への取り組みが加速しています。

殊、バックオフィス業務の効率化に目を向けると、建設プロジェクトでは、スケジュール管理、タスク管理、社内外におけるコミュニケーションなど、日々多くの情報がやり取りされる中、デジタルツールの導入により、これらの情報を効率的に管理し、リアルタイムで共有することが可能になるなどの成果が出ています。

また、設計図面、仕様書、契約書などの大量のドキュメントが発生するため、これらをクラウドベースのドキュメント共有システムに統合することで、情報の共有、検索、バージョン管理などを効率化し、現場や関係者間でのドキュメントへのアクセスを容易にするなど、2024年問題克服に向け業務効率化、標準化への取り組みに期待が高まっています。

本カンファレンスでは、「長時間労働是正、担い手不足解消に向けた、DX推進&AI活用の可能性」をテーマに、建設現場で実際に行われている取組事例、課題克服のためのチャレンジ、留意すべき点、働き方改革の成果の共有などの考察を通じ、目指すべき建設業界の未来について展望をできればと存じます。

〇開催概要

日  時 2024年423日(火) 13:30~16:30(13:00受付開始)
会  場 熊本城ホール 3階 A2大会議室
    (〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町3-40)
参加対象 建設業界にお勤めの経営者、経営幹部、DX部門担当者など
定  員 100名
参加費用 無料(事前登録制)
主  催 文藝春秋
協  賛 Dropbox Japan株式会社、JBCC株式会社
参加特典 ご来場のお客様へ弊社オリジナルクオカード(1,000円分)を進呈

申し込み

〇オープニング(13:30~13:35)

Dropbox Japan株式会社
代表取締役社長
梅田 成二氏


〇基調講演(13:35~14:20)
「建設業界におけるESG経営の実践」
~ 建設業界を大きく変革するDXと人材育成、担い手不足解消に向けた対策について ~

九州大学主幹教授、都市研究センター長、
ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター長、総長補佐
馬奈木 俊介氏

九州大学工学研究院教授、経済産業研究所ファカルティフェロー、農林水産政策研究所客員研究員を兼任。第16回日本学術振興会賞受賞。第25期日本学術会議会員。世界最高峰の研究者として2023年版クラリベイト高被引用論文著者に選出。国連「新国富報告書」代表、国連・SDGs報告2023評議員、国連・持続可能性のための新しい資本円卓会議委員、経産省産業構造審議会臨時委員、環境省中央環境審議会臨時委員、日本学術会議「サステナブル投資による産業界のインパクト」代表などを歴任。


〇課題解決講演(14:20~14:50)
「DX時代におけるデータ基盤の進化とサービス要件」

JBCC株式会社
西日本事業部 
九州支店 支店長
石田 貴裕氏

昨今の技術革新により、ストレージ製品は益々超高速・大容量に進化を遂げており、マルチクラウド、 ビックデータに対応していくため 、更に高度な機能を搭載しています。そのような状況下でハードウェアを所有する事での足枷・縛りかがユーザー企業様の負担を増加させています。DX時代におけるデータ基盤のサービス要件を整理し、その対応策についてご紹介いたします。

「中堅企業に必要な勝ち残るためのDX基盤」

JBCC株式会社
ソリューション事業 ハイブリッドクラウド事業部 クラウドDX本部
ソリューション推進部 インフラSaaSグループ
コラボレーションエバンジェリスト
斎藤 晃介氏

パンデミックの中で企業内における会議のオンライン化、コミュニケーションの効率化、紙のデジタル化などが進み私たちの働き方は大きく変わりました。様々なモノやコトがデジタル化する中で、 企業で扱うデータやコンテンツも増加の一途をたどっています。また、世の中ではサイバー攻撃も多様化してきているため、そういった脅威から会社の資産をどう守るかが企業における喫緊の課題です。そういった状況下で、レガシーな仕組みを利用していては会社の大事な資産を脅威から守るどころか真のDXも実現できません。 本セッションでは企業の成長を支える環境はどうあるべきか、多様化する脅威からどう社内の資産を守っていくべきか、効率化とセキュリティの両面から企業のDX基盤はどうあるべきかをご紹介させていただきます。


〇休憩(14:50~15:00)


〇課題解決講演(15:00~15:30)
待ったなしの「建設DX」
~ 現場を圧倒的に効率化するDropbox ~

Dropbpx Japan株式会社
DX戦略室 室長
矢作 一樹氏

Dropboxが提供する柔軟なデータコラボレーションは 、建設業界のお客様から高い支持を得ています。そして、課題解決のみならず、現場の生産性と品質向上をもたらすことができる可能性を秘めています。本セッションではDropboxが提供するソリューションがどのように建設業界のDXを成功に導くかをご紹介します。


〇ディスカッション(15:30~16:30)
「建設DX」のリアルを聞く!はじめ方、進め方、そして、今を振り返る

飛島建設株式会社
イノベーション推進部 システムグループ 部長
小澤 敦氏

株式会社熊谷組
経営戦略室 DX推進部部長
鴫原 功氏

◆モデレーター

Dropbox Japan株式会社
エンタープライズ営業本部 本部長
龍村 洋一氏

〇CPDSについて

本カンファレンスは「CPDS」認定学習となります。申請を希望されるお客様はお申し込み時にチェックをお願いします。受講証明書は開催日当日、会場にてお渡しいたします。
○承認ユニット数「3」
(形態コード 101-1 2ユニット、形態コード 101-2 1ユニット)