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エグゼクティブ「セキュリティ」カンファレンス&懇親会 ~変化し続ける脅威アクターの攻撃戦略と備えのあり方~

エグゼクティブ「セキュリティ」カンファレンス&懇親会 ~変化し続ける脅威アクターの攻撃戦略と備えのあり方~

7月24日(水) 東京會舘にて開催

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◇開催趣旨

サイバーセキュリティの脅威が年々増加しています。警察庁の発表によると令和5年におけるサイバー空間をめぐる脅威については、ランサムウェア被害が依然として高水準で推移するとともに、クレジットカード不正利用被害が急増し、インターネットバンキングに係る不正送金被害が過去最多となるなど、極めて深刻な情勢が続いています。

デジタル化の進展、リモートワークなど働き方が多様化にともない、感染経路も複雑化しており、機器の脆弱性や強度の弱い認証情報等を利用した侵入への対策、従業員一人一人の危機意識の醸成も急務となっています。

こうしたセキュリティの巧妙化に対し、セキュリティ対策部門が果たす責務はより重いものになり、経営層が寄せる期待の高まりも相まって、情報収集、評価・分析、全社への理解促進、人材育成など課題克服のためのチャレンジが繰り広げられています。

そこで本企画では、基調講演にサイバーディフェンス研究所 名和 利男様をお招きし、「以前と桁違いに異なる、脅威アクターの攻撃戦略と備えのあり方」をテーマに、上場企業の経営層が真に取り組むべきセキュリティ課題について、カンファレンス形式によるリアルな情報共有、立食形式による実践知のインプット・アウトプットの機会を設け、皆様の課題克服の一助となれればと存じます。

≪開催概要≫

日  時 2024年724日(水) 16:00~19:00
会  場 東京會舘 (東京都千代田区丸の内3-2-1)
参加対象 経営者、経営幹部、CIO、CISO、情報システム部門、
     セキュリティ部門、DX推進部門の部門長など
      ※協賛企業の同業者様、個人のお客様のご参加をお断りする場合がございます。
定  員 80名
参加費用 無料(事前登録制)
主  催 文藝春秋
協  賛 株式会社アシュアード
参加特典 東京會舘オリジナルビュッフェ、お飲み物をご用意しております。    

     交流の場としてご参加をいただけますと幸いです。

申し込み

〇プログラム(エグゼクティブカンファレンス&懇親会)

16:00~16:05 オープニング
 

株式会社アシュアード
代表取締役社長
大森 厚志氏

ハイクラス転職サイト「ビズリーチ」等を運営するビジョナルグループにて、クラウドサービス(SaaS/ASP)のセキュリティリスク評価に特化したプラットフォーム「Assured(アシュアード)」を企画立案し事業化。2022年8月より株式会社アシュアード 代表取締役社長に就任。


16:05~17:00 基調講演
「以前と桁違いに異なる脅威アクターの攻撃戦略と備えのあり方」

株式会社サイバーディフェンス研究所
専務理事/上級分析官
名和 利男氏

海上自衛隊において護衛艦のCIC(戦闘情報中枢)の業務に従事した後、航空自衛隊において信務暗号・通信業務/在日米空軍との連絡調整業務/防空指揮システム等のセキュリティ担当(プログラム幹部)業務に従事。その後、国内ベンチャー企業のセキュリティ担当兼教育本部マネージャ、JPCERTコーディネーションセンター早期警戒グループのリーダを経て、サイバーディフェンス研究所に参加。専門分野であるインシデントハンドリングの経験と実績を活かして、CSIRT(Computer Security Incident Response Team) 構築及びサイバー演習(机上演習、機能演習等)の国内第一人者として、支援サービスを提供。現在はサイバーインテリジェンスやアクティブディフェンスに関する活動を強化中。


17:00~17:20 課題解決講演
「データでみるクラウドサービスプロバイダにおける脅威への備え」

株式会社アシュアード
ドメインエキスパート/セキュリティコンサルタント
真藤 直観氏

エンジニアとしてキャリアをスタートさせたのち、数多くのSOC1およびSOC2レポート業務に携わり監査法人内の講師なども務める。その後大手IT企業の管理部門を経て、監査法人のリスクアドバイザリー部門にて大手金融機関を中心にシステムやセキュリティに関するリスクアドバイザリーに従事。リスク関連の中期経営計画策定、GRCツール導入支援、海外セキュリティスタンダードの導入支援など幅広い経験をもつ。


<懇親会>
17:30~19:00

東京會舘オリジナルビュッフェ、お飲み物をご用意しております。
ご参加者様、ご登壇者様との交流の場としてご参加をいただけますと幸いです。