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TBS「グッとラック!」後番組の司会に麒麟・川島とSHELLYが内定

 落語家・立川志らく(57)が司会のTBS朝の情報番組「グッとラック!」が、今年春で終了し、新番組の司会に、漫才コンビ「麒麟」の川島明(41)、サブ司会にタレントのSHELLY(36)が内定していることが「週刊文春」の取材で分かった。

“魅惑の低音ボイス”がウリの川島 ©AFLO

 小誌が入手したTBSの「2021年4月改編資料」によると、新たにスタートする新情報番組の仮タイトルは「SUNNY」で、番組のターゲットは20歳から49歳までの「アクティブ主婦」。コンセプトは「お金をかけなくても、今の暮らしが10倍楽しくなる番組」だという。企画案としては「人気ラーメン店店主が選んだ、本当に美味しいカップ麺トップ10」や、「第7世代芸人が行くロケ企画」として「有名シェフと一緒に、コンビニ食材で最高の手抜き料理を作る」などが挙がっている。

 なぜ大事な新番組の司会に川島が抜擢されたのか。

「吉本芸人ぽくない清潔感と、バラエティ番組でも出しゃばらず、それでいて話を振られるとしっかり笑いを取れる頭の回転の速さがあり、テレビ界では高く評価されているのです」(TBS関係者)

立川志らく

 一方のSHELLYは、

「2019年に離婚し、2児のシングルマザーとなりましたが、夫から離婚を切り出されたことなど、その顛末を包み隠さず話したことで逆に好感度が上がりました。“シンママ”のMCというのも現代的で良いという判断です」(同前)

SHELLYはYouTubeで性教育の大切さを熱弁 ©AFLO

 なお、サブMCとして局アナから、田村憲久厚労大臣の実娘・田村真子(24)が抜擢される予定だ。

 1月7日(木)発売の「週刊文春」では、「グッとラック!」が打ち切りに至った詳しい経緯や、新番組に大きな影響力を持つ芸能事務所の実名などを報じる。

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