昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

 いまや2人の関係はスタッフも公認のようだ。2月6日、マンションから出た高木と優里は男性スタッフ2人と共に近隣の飲食店で昼食をとり、4人は再び優里の自宅へと戻っていった。

「この時に同行していた男性スタッフは、優里のYouTubeチャンネルにもたびたび登場する、ジュンさんとげんたさんです。2人は動画に出演するだけでなく撮影スタッフも兼ねているYouTubeメンバーなので、多いときには週7日、優里の自宅で集まって打ち合わせをしています。高木さんは彼らとも仲が良いですし、優里の家事をしてあげることもある」(同前)

2月6日、自宅から近隣の飲食店へ向かう高木、YouTubeメンバーげんた、優里(左から) 撮影/細尾直人 ©文藝春秋

スタッフも公認のアーティストカップル

 この日はさすがに2人に気を遣ったのか、2人のスタッフは夜23時頃には優里の自宅を出てきた。カップルが2人きりで過ごす時間を作ったようだ。

2月6日、近隣の飲食店で食事を終えた優里と高木 撮影/細尾直人 ©文藝春秋

優里に“半同棲生活”について直撃取材

 2月7日昼には、高木がベランダに干してあった優里の服を取り込み、新たに洗濯物を干していた。高木はその後、「Hello!Project 2021 Winter ~STEP BY STEP~」に出演するために会場である「中野サンプラザ」に行き、ライブが終わると再び最寄り駅から自転車を使って優里が待つマンションへと帰っていった。

2月7日優里の家のベランダで洗濯物を干す高木 撮影/細尾直人 ©文藝春秋
2月7日、中野でのライブが終わった後、優里の自宅へと帰る高木 撮影/細尾直人 ©文藝春秋

 2月9日夜20時頃、車に乗り込む優里に声をかけた。

2月9日、直撃取材をした際の優里 撮影/細田忠 ©文藝春秋

 高木との半同棲関係について確認したが、優里は「いやいや全然、ちょっと僕何もしゃべれないので」と言って、車に乗り込みその場を去ってしまった。

2月9日、直撃取材をした際の優里 撮影/細田忠 ©文藝春秋

 優里と高木の関係について双方の事務所に事実確認を求めたところ、優里の所属するレコード会社からは「プライベートなことなのでお答えはできません」と回答があった。高木の所属事務所からは期日までに回答はなかった。

 2月11日21時からの「文春オンラインTV」では、本件について担当記者が詳しく解説するとともに、優里直撃取材の様子を撮影した動画を公開する。

その他の写真はこちらよりご覧ください。

この記事の写真(54枚)

+全表示

文藝春秋が提供する有料記事は「Yahoo!ニュース」「週刊文春デジタル」「LINE NEWS」でお読みいただけます。

※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー