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 さぁ、ここからは答え合わせしていきましょう!

Q1の答え→初芝清

 ミスターロッテこと初芝清選手です。打率.260くらいでホームラン20本くらいのイメージです。この成績の左バッターだと大松尚逸選手のイメージでもありますね!(※余談ですが尚逸(しょういつ)という名前、めちゃくちゃ格好良いですよね!)

 実際の成績を見ると打点王を獲った95年が80打点だったんですね! そして98年が86打点、99年が85打点と打点王を獲った年より打点を稼いでた年がありました。しかも98年の成績にいたっては……

 打率.296、本塁打25、打点86

 という素晴らしすぎる成績です。大変失礼ですが、3割近く打った年があったことを忘れていました。さすがミスターロッテ!

2005年のパ・リーグプレーオフ2st 第5戦 初芝清(右)と福浦和也 ©文藝春秋

Q2の答え→ルイス・クルーズ

 守備の達人・クルーズです。ホームラン15本くらいのイメージで、打撃成績だけ見ると助っ人外国人の成績としては一見物足りないですが、あの華麗な守備は忘れられません。千葉ロッテマリーンズ公式YouTubeにあるクルーズの守備練習動画は定期的に見てしまいます。あとこれはロッテファンの総意だと思いますが、世代が違うので実現不可能だと分かっていてもクルーズ&エチェバリアの二遊間を見てみたい!

Q3の答え→諸積兼司

 1990年代後半~2000年代前半の主に1番バッターを任されていた選手です。「モロ! モロ! モロ!」という応援団のコールに合わせて足を上下にカクカクさせるバッティングフォームが大好きでした。

1.諸積
2.小坂
3.福浦
4.ボーリック

 という流れの打線、懐かしいなぁ。

Q4の答え→石川歩

 ここ数年のマリーンズ投手陣を支えているゴエモンです。

 勝ち数と負け数がどちらも二桁あるイメージですが、僕は勝ち負けどちらも二桁ある投手は、イニングをたくさん投げてその試合の勝ち負けを背負った証しなのですごく格好いい成績だと思います。

 勝ち負けどちらも二桁あるイメージ(※あくまで僕個人のイメージ)があるロッテの投手

小宮山悟
黒木知宏
清水直行
成瀬善久
石川歩

 あくまで僕個人のイメージなのですが、こう見ると歴代のエースですね! やはりエースはその試合の勝ち負けを背負っている!

Q5の答え→ブライアン・シコースキー

 腕を高速でグルグル回す準備運動でお馴染みのシコースキーです。歴代で一番好きな外国人投手かもしれないです。(※今はロメロ株、急上昇中!)

 いつでもどこでも投げてしっかり抑えて、マウンドへの行き来は全力疾走して白線を飛び越える姿は忘れられません。

 いかがでしたでしょうか? あくまでこれらは僕個人のイメージ成績ですので悪しからず。

 実際に出題し合ってたらめちゃくちゃ楽しいので、是非同世代のプロ野球好きの仲間とやってみてください!

 p.s.せっかく首位争いしているのにロッテの現状の話がなくてすいません!!!!!

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