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ロンブー淳の“仮想通貨”お蔵入り番組が禁断流出していた

「週刊文春」編集部
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「自分のオリジナルの仮想通貨、じゃ俺がアツシコイン、1ASSIとかみたいなのできるんすか?」

「できますよ」

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)の質問に答えるスキンヘッドの男。あるサイトにアップされている仮想通貨の番組「超ビットミュージアム」の一幕だ。

◆ ◆ ◆

 今年5月20日、仮想通貨事業を手掛ける松宮義仁氏(46)が、東京国税局から5年間で約3億3000万円の申告漏れを指摘されていたことが読売新聞夕刊に報じられた。独自に「NAGEZENI」という仮想通貨を発行し、関連の情報商材を販売していたという。

「松宮氏は『3万円が3000万円以上に増える』などと宣伝し、『フリーダムライフクラブ』という有料会員制サイトへと誘導していました」(国税関係者)

 会員になった40代男性のAさんが振り返る。

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source : 週刊文春 2019年6月13日号

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