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「私、もうダメ…」深田恭子(38)と2人の男 5月中旬、深夜帰宅した彼女は床に倒れこんだ

「週刊文春」編集部
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 適応障害で活動を休止すると発表した深田。所属事務所は「気づけなかった」というが、実は彼女には以前から“異変”が生じていた。CM契約社数は10社近くにのぼり映画や連ドラの主演が続く超売れっ子で、実業家との交際も順調だった彼女に一体何があったのか。

 事情を知る芸能界関係者が重い口を開く。

「深田の心と身体が限界に達したのは5月中旬でした」

 深夜、帰宅した深田恭子(38)。部屋には“半同棲”生活を送る交際相手、不動産会社シーラホールディングスの杉本宏之会長(43)が待っていた。

「ドーン!」

 大きな音を立て、大理石の床に体を打ち付けるようにして倒れ込んだ深田。

「顔は青ざめ、目はうつろ。疲労がピークに達していたことは明らかでした。この日は来年公開予定の映画の撮影に早朝から参加し、夜遅くまで仕事していたそうです」(深田の知人)

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source : 週刊文春 2021年6月10日号

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