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カトパンお相手はあの「肉食アナ」の元カレだった!

「週刊文春」編集部
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「僕も何度かお会いしましたし、こちら(実家)に来たこともありますよ。誠実で真面目な方という印象で、娘も信頼を寄せています。月並みですが、ずっと幸せでいられるような暖かい家庭を築いてほしいですね」

 花嫁の父に「おめでとうございます!」と直撃すると、こう破顔一笑した。

 6月6日の大安吉日に結婚したフリーアナウンサーの加藤綾子(36)。お相手は年商2000億円を誇る企業の二代目社長だった。

カトパンの直筆メッセージ
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「東京や神奈川を中心に約60店舗のスーパーマーケットを展開する企業の代表取締役A氏(39)です。慶應大学経済学部を卒業後、食品会社勤務を経て、実父が経営する同社に入社。2013年に社長に就任しました」(A氏の知人)

 スーツの似合う爽やかなイケメンで仕事ぶりは「超有能」(同前)。スーパー以外にもハムやソーセージの製造・販売、食品の輸入なども手掛け、コロナ禍でも業績は右肩上がり。新規事業や地方進出を次々に成功に導くA氏は若きカリスマ社長として業界にその名を轟かせている。

「昨年度の年商はグループ全体で2000億円を超え、10年後の目標に『年商1兆円』を掲げています。“よく働きよく遊ぶ”がモットーで、趣味のゴルフはプロ級の腕前。もちろん女性にもよくモテます」(同前)

 20代で社長令嬢との結婚、離婚を経験したA氏のモテ男ぶりは有名で、芸能マスコミの俎上に載るのも初めてではない。6年前に報じられた“熱愛”のお相手もやはり女子アナだった。TBSの出水麻衣アナ(37)と人目もはばからずにキスを交わす“路チュー”写真がフライデー(15年7月17日号)に掲載されたのだ。

フライデー(2015年7月17日号)

「A氏は当時、局アナとの合コンに頻繁に顔を出していましたが『俺、テレビ見ないからアナウンサーとか知らないんだよね』が口グセ。2人はラブラブでしたが、女性関係の派手な彼の言動に出水が不安を覚えるようになり、結局彼女の方から別れを切り出したといいます」(芸能デスク)

 出水は10年にも別の青年社長B氏と路チューを撮られた“肉食系”女子アナ。そのB氏は後に加藤とフジ同期入社の椿原慶子アナと結婚している。

「加藤は椿原や、同じく同期の榎並大二郎が結婚した時も、羨望の眼差しで彼らを見つめていました。理想の夫婦は両親で、『うちの親のような仲のいい家族を早く作りたい』と以前から周囲に話していたのです」(フジテレビ関係者)

 過去には現パドレスのダルビッシュ有や現巨人コーチの片岡治大、EXILEのNAOTOらと浮名を流してきたが、結婚には至らなかった。

「NAOTOとは昨春頃、コロナの感染が拡大する前に破局しています。直後に知人の紹介で知り合ったA氏と交際をスタート。彼女は最初に『結婚前提じゃないとお付き合いできません』とはっきり彼に伝えていたそうです」(加藤の知人)

 加藤には焦りもあった。

「16年4月にフジを退社後、メインキャスターを務めてきた報道番組『Live News イット!』(フジ系)が、来年3月の改編で打ち切り候補に上がっているのです。今、加藤は『早く子供がほしい』と吹っ切れたように話し、結婚を機に仕事のペースを落とすことも考えているようです」(前出・フジ関係者)

 加藤の父が言う。

「(子供は)自然な形で、なるようになりますから。(今の加藤は)にこやかで幸せそうにしています。夫婦のことは色々あると思いますが、真面目な2人なので、文春さんも暖かく見守ってください」

 公私に渡って加藤を応援し続けてきたのが「ホンマでっか!?TV」で共演する明石家さんま(65)だ。一時は加藤と「付き合いたい」と公言していたさんまに尋ねると、「(報告は)あったで。てっきり俺や思てたら、分からんもんよなぁ。一晩中泣いたって書いといてや」。

 こう嘆きつつも、真っ白な歯をこぼすのだった。

source : 週刊文春 2021年6月17日号

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