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佐々木希、逆上 アンジャッシュ渡部建「テイクアウト不倫」――相手女性が告白

「週刊文春」編集部
エンタメ 社会 芸能

タイトルをみて「なぜだ!」と思わず呟いた読者諸兄もきっと多いことだろう。誰もが羨む15歳下の美人妻の存在がありながら、どうして男は“つまみ食い”を止められなかったか。落ち着いた芸風、さわやかなルックスからは想像もつかない意外な“肉食癖”。

◆ ◆ ◆

「あなた酷いですね。今の会話、録音していますから。嘘をついたら大変ですよ。彼と最後に会ったのはいつ?」

 6月6日深夜、都内在住の女性が握りしめる携帯電話から、ドラマや映画などで聞き覚えのある声が響いた。その声は幾分低く、明らかに怒気を含んでいた。

 詰問調の声の主は、女優・佐々木希(32)。彼女が「彼」と呼ぶのは、2017年4月に結婚したお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)である。その日、夫の不埒な日常を知った佐々木は逆上し、相手女性をみずから問い詰めるという修羅場を演じたのだ――。

結婚4年目を迎えた2人

 遡ること約9カ月前の昨年9月14日、渡部の姿は東京・お台場にあった。

 特設会場で催されていたのはダンスミュージック・フェスティバル「ULTRA JAPAN 2019」。この日、グレーのニット帽に白いTシャツ姿の渡部はエイベックス・グループの松浦勝人会長や幻冬舎の見城徹社長など、業界の重鎮たちが並み居るVVIP席の中央に位置どり、上機嫌にシャンパングラスを傾けていた。

 夜7時半過ぎ、渡部は大音量で流れるダンスミュージックに身を任せると、小麦色の背中を露にした若い美女を抱き寄せ、光のカーテンの奥へと消えていった。

昨年9月の音楽フェスで美女を……

「彼の言動は結婚後も、まるで変わっていない。何も知らない奥さんがあまりに可哀想ですよ」

 その様子を目の当たりにし眉根を寄せるのは、渡部の知人である。

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source : 週刊文春 2020年6月18日号

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