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「サーフィンに年100万」豊川悦司(59)天敵対策とは

「週刊文春」編集部
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 身長186センチの長身に隆々たる胸板。豊川悦司(59)はサーファーの聖地である鎌倉の砂浜の風景に完全に溶け込んでいた。

 今の豊川とサーフィンは、切っても切り離せないものだという。

 現在、出演する映画「いとみち」が公開中の豊川。同作は青森県を舞台に、三味線が得意な女子高生の主人公(駒井蓮・20)が豊川演じる父に励まされ、成長していく物語だ。

共演者の駒井蓮

 公開翌日の舞台挨拶では、1997年の映画「傷だらけの天使」で、青森弁で演技した経験を振り返った豊川。彼の“ブレイク”は、その2年前だった。

「95年のドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)です。舞台役者の修業を始めてから10年以上を経ての遅咲きだったが、その後連ドラに多数出演し、“トヨエツ現象”を巻き起こした」(スポーツ紙記者)

 その一方、取材嫌いは筋金入りだ。

「『俳優は作品のみで評価されるべき』という信念のもと、メディアに登場することはほとんどない」(同前)

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source : 週刊文春 2021年7月22日号

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