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結婚宣言も…河野景子 エステ経営者と入籍できない理由

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

「はい、そのつもりです」

 昨年12月、小誌がエステ経営者との再婚について直撃した際、満面の笑みでそう答えていた河野景子(56)だったが――。

 彼女の心を射止めたのは、ジャッキー・ウーこと大平義之(年齢非公表)。河野が通う都内の痩身エステサロンの経営者で、俳優・映画監督なども務める中国系三世だ。

「出会いは約7年前。河野さんが次第にジャッキーを信頼するようになり、彼のアドバイスで個人事務所を設立。共にビジネスも行うように」(ジャッキーの知人)

 河野は18年に貴乃花光司と離婚し、既婚者だったジャッキーも独り身となる。2人は逢瀬を重ね、そして「2人で『一緒のお墓に』と誓い合ったことが、決定打となった」(同前)。

 だが報道後、結婚を不安視する声は絶えなかった。原因は彼のビジネスだ。

「黒木瞳主演の映画を製作した際には、ジャッキーの会社が超音波美顔器の宣伝に黒木さんの名前を無断使用。黒木さんの事務所が抗議をした。フィリピンで製作・出演する映画を作った際には、ギャラの未払いもあった。またエステで施術をしているのは、駅前でスカウトした普通の女の子です」(映画関係者)

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source : 週刊文春 2021年8月12日・19日号

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