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小誌は撮っていた 尾野真千子 再婚は9年ぶり2度目の略奪愛

「週刊文春」編集部
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「だんだん楽しくなって……ああいう危険なことダメってことだよ。学んだね」

 3年前の2018年11月11日未明、新宿のビジネスホテル。スピーカーフォン越しの女性の声が周囲に漏れている。すすり泣くように話す男性に、電話の向こうで諭すようにこう語り掛ける声の主は、尾野真千子(39)だった――。

 

 今年5月、沖縄県在住の実業家A氏(49)と再婚した尾野。2人の出会いは2010年、「ニセ医者と呼ばれて~沖縄・最後の医介輔~」(日テレ系)で、A氏が現地コーディネーターをつとめたことがきっかけだ。その後、尾野が自主製作映画の撮影を沖縄で行う際、事務所がA氏に協力を依頼したことで徐々に2人の仲が深まっていったという。

 A氏は妻帯者だったが、約2年前に離婚。そのため事務所は各社に「1年前から交際に発展」と説明しているが、本当なのか。

 尾野は恋多き女。12年に高橋一生との同棲報道が出るが、同年に意外なお相手とフライデーされる。愛妻家として知られた芸人の元“ほっしゃん。”こと星田英利(49)との深夜デートや熱海旅行が写真付きで報じられたのだ。双方「友人」と主張したが、星田は報道後に離婚(後に同じ人と再婚)。尾野は“魔性の女”として世間を騒がせた。15年夏に芸能事務所LDHの幹部と結婚するも2年で離婚。小誌はその離婚直後から尾野とA氏が深い仲であるという情報をキャッチし、取材に動いていた。A氏の地元住民が明かす。

「3年ほど前からAさんが住んでいた今帰仁村(なきじんそん)では尾野さんと買い物や食事する様子がよく目撃されていました。Aさんが尾野さんに惹かれているのは明らかで、当時のフェイスブックのアイコンは尾野さんと頬を寄せ合うツーショットだった。『奥さんがいるのに』と呆れている人もいました」

 A氏は今帰仁村の青年会長や区長を歴任し、飲食店やゲストハウスを経営。現在は廃棄物処理や家庭ゴミのリサイクルを手がける会社も経営する実業家だ。

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source : 週刊文春 2021年8月12日・19日号

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