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「結婚したい」黒柳徹子(87)が依存する “26歳下”ビーズ刺繍家

後見人マッチが去り、黒柳財団の代表に就いた男性は…

「週刊文春」編集部
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 まもなく米寿を迎える黒柳徹子。7月7日の七夕、新たにYouTubeも始めた。この番組には彼女のほか、もう一人司会進行役の男性が登場する。スタイリッシュな風貌で口ひげを蓄えたこの御仁、一体誰なのか――。

 7月26日。この日、テレビ朝日では、『徹子の部屋』の収録が行われていた。

 夕刻、一日3本撮りのスケジュールをこなした黒柳徹子(87)が、歩行器を押しながらスタジオから出てきた。傍らに寄り添う背の高い男性に促されながら、迎えの車に乗り込む。

 次に向かった先は、黒柳の事務所。1~2時間後、仕事を終えた黒柳が車に乗ると、先ほどの男性が、静かに車のドアを閉める。黒柳が自宅の方向へと走り去るのを確認すると、彼は自分の車へと乗り込んだ――。

「100歳になっても仕事を続けたい」

 8月9日に米寿を迎える黒柳は常々、こう語ってきた。実際、大病はしていない。2017年に大腿骨を骨折して以来、足腰が弱くなったが、車椅子をなるべく使わず、自分の足で歩くようにしているという。

『徹子の部屋』は今年、45周年を迎えたが、昨年、コロナで2カ月ほど収録が休みになった以外、穴を空けたことはない。『世界ふしぎ発見!』(TBS系)でも変わらぬ集中力を見せている。司会の草野仁氏が語る。

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source : 週刊文春 2021年8月12日・19日号

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