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格差婚から6年 山崎育三郎 MC掴んだジャイアン力⁉

「週刊文春」編集部
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「もう一人の女性司会者候補はスポンサーから何度もダメ出しされましたが、彼はすんなり決まったそうです。やはり舞台で固定ファンを掴んでいるのが大きかった」(スポーツ紙記者)

 資生堂1社提供で30年以上の歴史を持つ『おしゃれ』が冠につくトーク番組。10月から始まる『おしゃれクリップ』(日テレ系)のMCの座を掴んだのは、俳優・山崎育三郎(35)だ。

大河ドラマ『青天を衝け』にも出演

 中学1年生でミュージカルの舞台に立った山崎は、東京音大在学中に『レ・ミゼラブル』のマリウス役を最年少で掴むなど、甘い声とマスクでミュージカル界の「プリンス」と呼ばれた。2015年には、舞台で共演した元モーニング娘。の安倍なつみ(40)と結婚。

内助の功が光る安倍(本人インスタより)

「舞台では実績があったものの、モー娘。のセンターだった妻とは知名度で差があり、世間では“格差婚”と囁かれていました」(同前)

 しかし14年に移籍した大手事務所・研音のキャスティング力もあり、この頃から連続ドラマに次々に出演。『下町ロケット』(TBS系)の若手社員役を機に知名度が急上昇し、20年にはNHK朝ドラ『エール』で、高校野球で有名な『栄冠は君に輝く』を歌う伊藤久男をモデルとする歌手役に抜擢される。今夏の甲子園の開会式では実際に歌い、球場を沸かせた。

 2児をもうけた安倍も、内助の功を発揮している。

「女性ファンに配慮して、公の場で夫のことを語ることはほとんどありません。結婚してからは、舞台関係者へのお中元やお歳暮を自分の名前から、『山崎育三郎内』に変えて出している。俳優の夫を陰で支えています、という態度なのでしょう」(芸能プロ関係者)

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source : 週刊文春 2021年9月16日号

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