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朝ドラヒロイン3人“陥落” 坂口健太郎 モテの秘訣

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能 テレビ・ラジオ

「(ヒロインを抱きしめて)あと1分」

「見せつけますか?」

 NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』。ヒロインを支える恋人の医師・菅波光太朗が、女性視聴者たちを熱狂させている。演じるのは若手俳優の坂口健太郎(30)だ。

 佳境を迎えた朝ドラ。菅波先生がヒロイン・永浦百音にグイグイ迫る熱い展開が続くが、実は舞台裏でも坂口は、百音役の清原果耶(19)を癒しているという。

坂口と清原(夏木マリのブログより)

「坂口さんは同年代の助監督を『~ちゃん』と呼んで冗談を言うなど、現場のムードメーカーです。清原さんは主演の重圧からか、マネージャーさんにきつくあたるなど、ピリピリモードの時が多い。ただ、坂口さんが現場にいるときは上機嫌なんです」(朝ドラ関係者)

 坂口の前で態度を一変させるのはなぜか。

「撮影現場で清原さんの相談によくのっています。演技の方向性を清原さんが監督と話していると、坂口さんも加わって助言をする姿もよく見られています。優しく導いてくれる坂口さんに信頼を寄せているのでしょう」(同前)

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source : 週刊文春 2021年9月30日号

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