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「最低のディレクター!」

 スタッフから出されたカンペを見た佐久間宣行はアルコ&ピースの平子祐希と目を合わせて笑った。それは2人の冠番組『サクマ&ピース』(福島中央テレビ)でのこと。「いわきの246」こと鹿島街道を訪れた平子が、この街道沿いにあったゲームセンターで学生時代カツアゲされたというエピソードを話すと、佐久間もこの回最初のロケ地「鹿島ブックセンター」のトイレでカツアゲされたことを明かす。すると本屋ロケ終わりにスタッフから「カツアゲされたトイレ行かなくていいですか?」とイジられた上、次に行くやきカツ屋と絡め「カツアゲとやきカツでカツ縛り」というカンペを出されたのだ。さらにやきカツを腹一杯食べた直後、またも食事ロケという構成。「不慣れなもんで」と弁解するスタッフに「わかるじゃん、同じ人間なんだから!」と平子は呆れる。

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source : 週刊文春 2021年11月18日号

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