〈家庭を持つ者として社会のルールや倫理に反する行動を取った自分を恥じ、深く反省をすると共に、自分自身を見つめ直して行く所存です〉

 11月10日、ブログにそう綴ったゴールデンボンバーの歌広場淳(36)。

 曲に合わせて楽器を弾くふりをする“エアーバンド”ながら紅白歌合戦に4年連続出場。「女々しくて」などのヒット曲を持つゴールデンボンバー、通称“金爆”。公式サイトの表記によると「Be-su」を担当するのが“エアーベーシスト”の歌広場だ。

 

 2016年に結婚し2人の子に恵まれた歌広場。だが今年、不倫の末に相手の20代女性・A子さんが切迫流産、妊娠中絶に至った。

 小誌前号のA子さんによる告発を受け、歌広場は冒頭のメッセージを掲載、活動自粛を発表したのである。

 だが、話はそれで終わっていなかった――。

 小誌発売直後より、歌広場の行状を明かす女性たちの声が、次々に寄せられたのだ。

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source : 週刊文春 2021年11月25日号