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「社会派インフルエンサーモデルラブリ(31)に襲われた」 被害女性が告発

「週刊文春」編集部
エンタメ 社会 芸能

「悪夢のような出来事でした。まさか同性から襲われ、性被害を受けるなんて……。事件後は死にたい、消えてしまいたいと思うようになり、会社も辞めることになりました。今でも精神科に通院し、東京を離れて実家に身を寄せています」

 そう話すのは20代後半のA子さん。彼女が被害を受けたという相手は人気モデルのラブリ(31)である。

 ラブリは女性ファッション誌「JJ」の専属モデルとして活躍した後、テレビやCMに多数出演。現在は詩や音楽を発表するなどアーティスト活動に力を入れている。19年に映像作家と結婚。弟はEXILEに所属する俳優の白濱亜嵐だ。

 また、Twitterで約70万人、インスタグラムで約50万人のフォロワーを誇る“社会派インフルエンサー”の一面も持つ。

「選挙の投票の呼び掛けや動物愛護活動について積極的にSNSで発信している。母親がフィリピン人ということもあり、18年6月にはフィリピン親善大使に就任。安倍晋三前首相と並んだ写真をSNSにアップし、〈私ができる役割で社会貢献活動をしていきたいと思っています〉とアピールしました」(スポーツ紙記者)

 そうした活動が評価され、『フォーブス ジャパン』19年11月号では「トップインフルエンサー50人」の1人に選出。経営者として自身のスキンケアブランドも展開中だ。

 ラブリとA子さんの出会いは18年末。大手IT企業で働いていたA子さんは、知人のプロデューサーB氏から、ラブリとファンが交流できるオンラインサロン創設の提案を受け、プロジェクトの責任者となった。

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source : 週刊文春 2021年1月28日号

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