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夫に異変 川栄李奈 次は“ジャニーズの恋人”

カムカム保存版 出演者・スタッフ20人が実名告白「日々取材し最終回に備えよ」

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

 カムカムでは、五十嵐文四郎(本郷奏多)と破局したひなた役の川栄李奈(27)。そんな彼女に早くも次の“お相手”が――。

19年に出産し、2歳児の母(写真 NHK公式HPより)

 AKB48として活躍していた川栄。そんな彼女が、女優の道に活路を見出したのには、2人の“沖縄出身女優”の存在があった。

「転機は、14年放送の学園ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)。生徒役には川栄のほか、次の朝ドラ『ちむどんどん』のヒロイン・黒島結菜(25)もいた。演技に熱心に取り組む黒島の姿を見て『私もそういう風になりたい』と思ったそうです」(TBS関係者)

 もう1人が、川栄が当時、憧れていたという教師役の満島ひかり(36)だ。

「満島も、Folderというアイドルグループ出身ですが、努力を重ね、女優として地位を確立していた。その満島から『そのままで大丈夫だから』と励まされ、女優一筋で生きる決心が出来たのです」(AKB関係者)

 以降、様々な作品に出演したものの、朝ドラのオーディションは、AKB48の曲が主題歌だった「あさが来た」を皮切りに5回続けて落選。6度目のヒロイン挑戦で手にしたのが、ひなた役だ。制作統括の堀之内礼二郎氏が明かす。

「最大の決め手は彼女の芯の強さ、人間性。そしてそこから来ると思われる圧倒的な芝居の表現力です。ヒロインになりたいという強い気持ちとすごい芝居の力を持った川栄さんと出会い、この人と一緒に仕事をしたい、この人の芝居をもっと見たいと思いました。人生は積み重ねだと思うので、アイドル時代の経験もきっと、彼女の今の魅力、実力を成す大きな要因なんじゃないかと思います」

 ひなたとは幼馴染だった赤螺吉之丞役の徳永ゆうき(27)が振り返る。

「川栄さんとは誕生日が8日違いなんですが、僕はおっさん顔。『高校生というより先生ですよね』と言ったら、川栄さんは『18歳と言われたらそう見えるし、20代にも30代にも見えますもん』って(笑)。よくお喋りしましたね」

 以前は“おバカキャラ”だった川栄だが、ドラマ終盤では英語も披露。自身は英語が堪能で、晩年の勇を演じた目黒祐樹(74)が言う。

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source : 週刊文春 2022年4月14日号

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