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稀勢の里が語る「35歳結婚」の決まり手

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

 ――ご結婚おめでとうございます。

「はい、ありがとうございます。まだ知ってる人は少ないんですけど」

 4月下旬。稀勢の里こと二所ノ関親方(35)を外出先で直撃した。苦笑しつつも、悠然と応対した新婚の元横綱。気になるお相手は――。

この春、新たに審判部配属となった

 2019年1月に引退した親方だが、元横綱の結婚は角界きっての慶事だ。

「稀勢の里は昨年、田子ノ浦部屋から独立し、年末に二所ノ関名跡を襲名。現在は筑波大の中に仮の稽古場を構えながら、故郷茨城県の阿見町に新相撲部屋を建築中です。約1700坪ある広大な敷地に、2面の土俵を備えた最新の大型部屋だとか。弟子4人から始まった部屋は、すでに18人の大所帯に。部屋に足りないのは、おかみさんだけでした」(相撲担当記者)

 不器用な元ガチンコ力士は、どんな女性を射止めたのか。知人が打ち明ける。

「お相手は29歳の一般人女性A子さん。大阪府出身の元会社員です。現役引退後に親方が友人たちと食事会をした時、参加者の知人として誘われていたのがA子さんだったそうです」

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source : 週刊文春 2022年5月5・12日号

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