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カープ小園 新妻18歳が藤田ニコルとバトルしていた

「週刊文春」編集部
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「結婚したというだけで、相手の名前はおろか、年齢や経歴も全く明かされませんでした。プロ野球選手の結婚発表としては、極めて異例です」(スポーツ紙記者)

 1月25日に結婚を発表した広島カープの小園海斗(20)。スター候補が若くして選んだ伴侶とは――。

 18年のドラフトで4球団が1位に指名した小園。

「走攻守が揃った野球センスの塊のショートです。報徳学園高校3年生時の夏の甲子園では、1試合で3本の2塁打を打ちました。その大会の優勝は大阪桐蔭で、根尾昂、藤原恭大と2人のドラ1が出ましたが、大阪桐蔭の西谷浩一監督が一番欲しかったのは小園だったそうです。取材にもハキハキと答えるし、ナイスガイという印象です」(同前)

 プロ1年目は58試合に出場し、ホームラン4本と高卒ルーキーとして上々の滑り出しだった。ところが一転、2年目の昨季は3試合の出場で安打ゼロ。

「秋の教育リーグでは、佐々岡真司監督に『存在感がまったくない』と酷評され、今年の春キャンプでは初の2軍スタートとなった。監督は『ここから這い上がってこられるか、どうか』と話しており、正念場のシーズンとなります」(プロ野球担当記者)

 そのシーズン前に結婚を決めた小園だが、隠していたお相手とは、渡辺リサなる18歳の女性である。

リサの動画投稿アプリ「TikTok」のフォロワーは120万人

「広島県出身で、ブラジル人の父と日本人の母を持つハーフ。モデルやユーチューバーとして活動しています。中学生のころからミックスチャンネルという動画系のアプリでかわいいと人気が出て、雑誌『Popteen』の読者モデルとしても活動していました。17歳のときに未婚のまま女児を出産していて、シングルマザーでもあります。閲覧数を増やすためか、プライベートのことはなんでも公開していて、妊娠したことを相手男性と一緒に動画で公開し、その後相手の浮気で別れたと明らかにしています」(芸能プロ関係者)

 お騒がせぶりは他にも。「Popteen」の読者モデルだった16年には、同誌の看板モデルだった藤田ニコル(22)との“バトル”が騒がれたのだ。

 発端は〈レギュラーモデルってプロフィールにあるとレギュラーモデル? 専属? ん? ってなる もう自分で言ったもん勝ちの時代に突入した〉とのニコルのツイート。当時レギュラーモデルと自称していたリサが読者モデルにもかかわらず、プロのように詐称していると揶揄したと見られた。

 直後、リサはニコルの曲「Bye Bye」を踊る動画を公開する。そこには本来の振り付けにはない、中指を立てて踊る姿があった。これが、ニコルへの挑発だと物議を醸したのだ。

 そんなリサと小園の急接近が取り沙汰されたのは、昨年3月。2人とリサの娘が3人で写ったプリクラ写真がネット上に流出した。8月にはホテルの一室のような場所で踊り、小園がリサの髪にキスする動画まで拡散されたのだった。

流出した小園家のプリクラ

「昨季はコロナ禍で球界は厳しく外出が制限されていました。小園を巡っては4月中旬に緊急事態宣言が出た後に、外出して謹慎処分を受けたとの話も出ました」(前出・プロ野球担当記者)

 球団に確認すると、謹慎処分については否定。結婚相手に触れなかったことは本人の意向と説明した。

 リサの祖母に話を聞いた。

「昔から進路をサッサと決めてしまう子でした。結婚はもう少し待ちなさいと言ったのですが、私の言うことなんて聞きませんから(笑)。リサちゃん、足を引っ張ったらいけないよ。あなたがサポートしなきゃいけないんだよと言ったら、『わかっちょる!』と」

 祖母の家に小園が遊びにきたこともあるという。

「1年くらい前に連れてきました。この人が野球選手!? というくらい普通に話す好青年です。(リサの)子供もとても可愛がってくれる。ただ手を挙げてバンザイとはとても言えません。小園さんのことが心配です」

 祖母は孫よりも、小園を案じるのだった。

ニコルは「ニコラ」専属モデルでデビュー

source : 週刊文春 2021年2月11日号

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