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田原総一朗(88)今も恋愛中、散歩と鍼きゅう 下剤も使って寝る前にうんち

「75歳の壁」私はこう越えた

「週刊文春」編集部
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「何歳で辞めるかなんて全く考えてない。『朝生』の途中で急に静かになって、周りが気づいたら死んでいたっていうのが理想的だね」

 そう話すのは、ジャーナリスト・田原総一朗氏(88)だ。

「朝まで生テレビ!」(テレ朝系)の司会は36年目

 東京12チャンネル(現テレビ東京)を42歳で退社し、フリージャーナリストに転身した田原氏。だが、60歳の時、ある“壁”にぶち当たったという。

「胃腸が機能しなくなったんです。診てもらったら、自律神経失調症だった。精神神経科では改善せず、東洋医学の先生を紹介されて。鍼を試したらすっかり良くなった。それから20数年間、2週に1度のペースで鍼きゅうに通っていますね」

 ただ、自律神経失調症で消化器官の不調を経験したこともあって、

「寝る前に便が出ないと嫌で、その日の便はその日のうちに出したい。だからホントは良くないかもしれないけど、毎晩下剤を飲んでいます(笑)。でも、それでストレスは無くなる。食べ物も脂っこいものやお肉は腸に悪い感じがして、なるべく避けています」

 夜寝る前がうんちなら、朝起きたら散歩だ。

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source : 週刊文春 2022年7月14日号

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