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難役請負人 池脇千鶴(39)の酒とラーメンの日々

「週刊文春」編集部
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 固い表情でクランクインした“その女”。ベテラン女優やスタッフから拍手で迎えられると、緊張した様子でペコペコと頭を下げるばかりだった――。

 ドラマ「その女、ジルバ」(フジテレビ系・土曜23時40分)で9年ぶりの連ドラ主演を務める女優の池脇千鶴(39)。その“怪演”ぶりが話題である。

「その女、ジルバ」(フジ系)より

 本作は深夜枠ながらも、同枠の最高視聴率となる6.3%(関東地区)を記録。池脇は仕事も恋愛も上手くいかない40歳の女性が、熟女バーでのバイトによって変貌を遂げる姿を演じている。脇を固めるのは草笛光子(87)や品川徹(85)、中尾ミエ(74)、久本雅美(62)、といった大ベテランたちだ。

草笛は包容力のあるバーのママ役

「平均年齢74歳の演者たちがコロナ下で撮影するにあたり、全員がPCR検査をするなど感染対策を徹底しています。お姉さん方はみんな仲がよく、待ち時間はワイワイと賑やか。特に久本さんが冗談を言って場を和ませることが多いですね」(ドラマ関係者)

現場では“座長”のような久本

 ところが座長である池脇は現場で大人しく、他の共演者とあまりからまないという。「池脇がなかなか楽屋から出てこず、共演者を長時間待たせた」「衣装合わせにも姿を見せなかった」などとも報じられた。

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source : 週刊文春 2021年3月11日号

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