KEIKOと離婚成立 小室哲哉「金とウソと愛人」

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能

 妻と向き合っていきたい――小誌の不倫報道後、会見で語った男。だが彼はその後妻に会うことはなく離婚の日を迎えた。かつて言葉と音を紡ぎ出し日本を熱狂させた男にとって自ら吐いた台詞は何だったのか。どこよりも小室哲哉を知る小誌が描く、3年の総決算。

〈私KEIKOは、この度、小室哲哉さんとの調停離婚が成立いたしましたことをご報告させて頂きます〉

 

 所属事務所のエイベックス・マネジメントを通じ、globeのKEIKO(48)が直筆コメントを発表したのは2月26日。昨年3月に1回目の離婚調停が行われてから、1年を経ての“決着”だった。

 その前日、音楽プロデューサーの小室哲哉(62)は、会員制の音声SNS・クラブハウスで100名以上のファンに向けて近況を明かしていた。

「僕はいま、世界中の若い人たちと組んで色々やってるのね。40カ国のアーティストといつでもコラボできる。やっと、僕の時代が来た。ギリギリで間に合ったよね」

 現在進行中の企画や、近く放送されるマクドナルドのCM曲のことなど、秘密情報も上機嫌で開陳。

「緊急事態宣言で逼迫したライブハウスやクラブの救済活動にも力を入れているそうで、支援団体に多額の寄付をしていることや、3月中旬に早稲田実業高校の後輩に当たる萩生田光一文科相に陳情に行く予定があることも明かしていました」(芸能デスク)

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source : 週刊文春 2021年3月11日号

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