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松本伊代57歳が明かす「センチメンタル・ジャーニーに初めて出会った日」

名曲で振り返る 花の82年組

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能 音楽

代表曲「センチメンタル・ジャーニー」

思い出の1曲「時に愛は」

可愛い曲もシックな曲も伊代はまだまだ歌いたい

 デビュー曲、「センチメンタル・ジャーニー」(81年)は、間違いなく人生で一番歌っている私の代表曲です。イントロが流れると反射的に歌って踊れちゃうくらい(笑)。レッスン部屋で、筒美京平先生のピアノで初めて歌わせて頂いた時に、素晴らしい詞とメロディーだなと感じたことを覚えています。この曲があってこその松本伊代だと思うし、本当に宝物の1曲です。

提供 マガジンハウス

 デビュー後しばらくは、可愛らしいイメージの曲が多く、「もっと大人っぽい歌にも挑戦したい」って思うようになりました。でも、当時は3カ月ローテーションで次から次へと新曲が出ていた時代。自分の意思を伝える機会もほとんどありませんでした。

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source : 週刊文春 2022年8月18日・25日号

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