週刊文春 電子版

三田寛子56歳が忘れられない"坂本龍一の30分レッスン"「ほっぺたをつねるくらい驚いた」

名曲で振り返る 花の82年組

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能 音楽

代表曲「駈けてきた処女」

思い出の1曲「夏の雫」

憧れ続けた“あの人”のプライベートレッスン

 デビュー曲の「駈けてきた処女(おとめ)」は、作曲してくださった井上陽水さんのデモテープが素晴らしくて。「こんな素敵な曲、私に歌えるの!?」とドキドキとワクワクが一気に押し寄せてきたんです。もう、毎日マイクに噛りついて練習しましたよ。『夜のヒットスタジオ』でもんたよしのりさんに「寛子ちゃん、この曲難しいな。僕うまく歌えんわぁ」と声をかけられた時は思わず「本当ですか、よかった、私だけじゃないんだ!」と叫んじゃいました(笑)。

有料会員になると、この記事の続きをお読みいただけます。

すべての記事が読み放題
月額プランは初月100円

有料会員になると…

世の中を揺るがすスクープが雑誌発売日の1日前に読める!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 音声・動画番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る

source : 週刊文春 2022年8月18日・25日号

文春リークス
閉じる