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早見優55歳が語る『夏色のナンシー』秘話「いつもは30分で終わる握手会が2時間以上に」

名曲で振り返る 花の82年組

「週刊文春」編集部
エンタメ 芸能 音楽

代表曲「夏色のナンシー」

思い出の1曲「PASSION」

苦手な“アレ”が成功して広がった歌の世界

「なんて爽やかでハワイっぽいんだ!」というのが「夏色のナンシー」(83年)を聴いた時の第一印象でした。

 当時、発売にあたり、地方を回って握手会とレコード販売をするんですけど、いつも30分で終わる握手会が、この時は2時間以上。列の最後尾も見えないくらい多くて、「今までとちょっと違うぞ、何なんだこの曲」と密かにヒットの予感がしていました(笑)。

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source : 週刊文春 2022年8月18日・25日号

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