週刊文春 電子版

“アイドル妻”、年収9千万 ワタナベマホトの暴力と性癖

「週刊文春」編集部
ニュース 社会 芸能

 3月17日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたワタナベマホト(本名・渡邉摩萌峡)容疑者(28)。草創期から活躍し、ユーチューバーの“帝王”と呼ばれた男の正体とは。

 事件発覚のきっかけも、ユーチューブの動画だった。

「1月21日、ワタナベはアイドルグループ『欅坂46』元メンバー・今泉佑唯(22)との結婚と今泉の妊娠を発表。すると同日夜、別のユーチューバーが、ワタナベが15歳の女子高生に陰部などのわいせつ画像を送らせていたと生配信で暴露したのです」(芸能記者)

 これを受け、翌日には所属事務所がワタナベの契約を解除。3月2日には引退表明に追い込まれた。

「ワタナベは女子高生に、『30枚で電話での言葉責め、50枚なら会える』と持ち掛け、1カ月の間、毎日のように裸の画像を『修行』と称して送らせていた。『俺はロリコンだから今の彼女では興奮しない』などと告白していたようです。実は発覚後、被害者とは示談交渉をしていたが、スマホに別の女性のわいせつ画像が見つかったことを警察は重く見て、逮捕に至った」(社会部記者)

 1992年、大分県に生まれたワタナベは幼少期に西東京市に転居。都営住宅で両親と妹と暮らしていた。

中学時代のワタナベ(卒業アルバムより)

「親父さんは内装業の仕事をやっていて、バンド好き。マホトも小さい頃からバイオリンを習っていました。しかし中学時代にグレ始め、都営住宅内の公園で夜中に不良連中と集まり、タバコを吸ったりカップ麺を食べたりして、町内会で問題になっていた」(近隣住民)

有料会員になると、この記事の続きをお読みいただけます。

すべての記事が読み放題
月額プランは初月100円

有料会員になると…

世の中を揺るがすスクープが雑誌発売日の1日前に読める!

  • スクープ記事をいち早く読める
  • 電子版オリジナル記事が読める
  • 音声・動画番組が視聴できる
  • 会員限定ニュースレターが読める
有料会員についてもっと詳しく見る

source : 週刊文春 2021年4月1日号

文春リークス
閉じる